中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
敵対的な株式公開買い付け
 国内製紙業界最大手の王子製紙から
敵対的な株式公開買い付け(TOB)を受けている
北越製紙は、三菱商事を引受先とする第三者割当増資を実施。
三菱商事は、約300億円を払い込み、
約24%を保有する筆頭株主に。
これにより北越株の50%超の取得を目指す
王子のTOBが成立するかどうか微妙な情勢ということです。

 結果がどうであれ、疑問は残ります。

 競争が激化している中、敵対的買収を行わなければ、
生き残れないという判断を王子製紙はしているのでしょうが、
嫌がる娘を無理矢理嫁にして、
その家の繁栄を願っても、果たして繁栄が来るのでしょうか?

 生き残り策を他に模索しない経営陣の無能ぶりが
批判されても当然のように思います。
生き残るためなら強姦しても良いのか?
TOBを受ける側はそう感じているのではないでしょうか。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

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