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プライバシーとはナンだ?
 先日、滋賀県で2歳の子どもが虐待され死亡、
両親が逮捕された事件がありました。

 2003年に母親の容疑者(25)から育児不安の相談を受け、
子どもは養護施設に入所。計8回、容疑者の元に一時帰宅しましたが、
関係が良好だったため、今年5月に容疑者が引き取ったと言います。
その後、子ども家庭相談センターや市などの担当者が
計5回家庭訪問したところ、不在で
子どもには一度も会えなかったとか。

 ニュースによると近所の人は熱湯をかけられて
子どもが泣き叫ぶ声を聞いているそうで、
自衛隊員の夫と共に虐待していたとのこと。

 母親から相談を受けていた滋賀県中央子ども家庭相談センターが
記者会見し「虐待には一切気付かなかった。ネグレクト
(養育放棄)しか疑わなかった」と説明、
対応不足を謝罪したそうですが、
プライバシーを考えて近所の聞き取り調査などはしなかったそうです。

 近所の人に様子を聞けば対応が違った筈です。
でも、面倒に関わり合いたくなかったのでしょう。
異常事態を聞きたくなかったのでしょう。
面倒に関わり合うのが家庭相談センターであり行政だと思うのですが、
実際は違うのだと思います。

 問題が出たときの言い訳に
プライバシーという言葉がどれだけ使われてきたでしょう。
人が死んでも仕方ないというようなプライバシーなど
要らないと思います。
正しく解釈されていないというのがホントのところでしょうが、
正しく解釈する気もなく、プライバシーがこれからも言い訳に
使われていくならば、そんなもの要らない!と言った方がマシです。

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