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メルマガ「動画を活用・・・」創刊3号配信しました
 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」
創刊3号、配信しました。

 創刊3号の内容は「まず何をするべきか?その1」
「電力線通信の解禁は不透明に」
「桐谷逸夫絵画展」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.3】
 動画を活用して売上を上げる方法 2006年9月13日号
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┃今∥【1.はじめに】   電力線通信の解禁は不透明に
┃日∥【2.映像活用のヒント】 まず何をするべきか?その1
┃の∥【3.オススメ情報】 桐谷逸夫絵画展
┃内∥【4.編集後記】 全国の図書館に広がる実名報道の閲覧制限
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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でも、具体的には?制作会社はどうやって選べば?予算は?
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【1.はじめに】 電力線通信の解禁は不透明
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 こんにちは。メディア・プロデューサーの藤田です。
メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」第3号です。

 電気のコンセントをネット端子にすることで、
電源コードがインターネットの配線を兼ねるという、
高速電力線通信(PLC)という技術の解禁が、危ぶまれています。

 もし、この技術が進めば全国、あらゆる場所が、
インターネット環境になるわけですから、
動画の活用にも拍車がかかることになります。

 今日の総務省電波監理審議会で最終判断されますが、
発生する雑音電波(ノイズ)で短波放送に混信が起き、
電波による天体観測が妨害されるなど
反対意見が噴出し、結論が不透明になっているとのことです。

 政府は「e-Japan重点計画」に盛り込んで推進してきたのですが、
本来の使い方でないため、コードがアンテナのようになり、
ノイズが漏れて無線通信や放送に影響が出る欠点が問題になっています。

 一部のメーカーはかなりの投資をし、PLCモデムも完成させて
10月の電子機器見本市で発表する構えですが、
ここに来て日本の電波天文学が崩壊すると言う天文学者や
短波放送などの反対意見が強くなっているそうです。

 既得権益を守ろうとする動きも含まれているように、
邪推するのですが、技術の改善で解決できないものでしょうか。
今日の結果が気になります。


【2.映像活用のヒント】 まず何をするべきか?その1
………………………………………………………………………………………

 前回、担当者は「どのように進めればよいのか?」
をテーマに話をしました。
では次に、「まず何をするべきか?」という話です。

 ビデオを作ろう!DVDを作ろう!などの提案が出ているということは、
きっかけがあったと思います。
では、改めて問います。
そのきっかけを元に映像を作るので良いですか?

 きっかけを大切にして映像を作ることは決しておかしなことではありません。
ところが意外なことに、時間が経つにつれ、
この点が揺らいでしまう会社が少なくないのです。

 一体、何のために映像を作るのか?目的を改めて確認してみて下さい。


 今から作ろうとしている映像は
「何を訴えたいのか?」
「何に使うのか?」


 例えばフレッシュな営業マンをたくさん集めたい。
そんな求人を目的にしたビデオを作ろう!と企画されたとします。
「訴えたいことは?」
 伸び伸びとした職場。
 いきいき働く先輩営業マン。
 会社や業界の将来性。
 仕事のやりがい。
 若者にとって魅力的な環境。
などなど色々考えられると思います。

 ある意味、訴えたいことは、「将来を託す価値ある会社ですよ。」
ということですね。
それを新社会人に向けてアピールしたいということだと思います。

では「何に使うのか?」
 採用説明会(会社説明会)での上映
 会社の資料を希望する学校や若者への配布
 ホームページ上での配信
色々なアプローチがあると思います。

実は、この程度のことで良いのです。
ですから、もう一度はっきりと確認してみて下さい。


 次回は更に「まず何をするべきか?」について
考えていきたいと思います。


【3.オススメ情報】 桐谷逸夫絵画展
………………………………………………………………………………………

 桐谷逸夫さんの絵画展が
銀座松坂屋で今日から19日まで開かれます。
http://www.matsuzakaya.co.jp/ginza/index.html

 桐谷さんとはテレビ番組に出演していただいて以来の
おつきあい。細く長く20年近くになるのだと思います。

 その画風はユニークで、下町を描き続けているシリーズは
どれも懐かしさ、愛おしさで気持ちを一杯にしてくれます。
訪ねたことの無い町なのに、懐かしさを感じてしまうのです。
自分の子どもの頃の思い出を大切にしたくなるような、
愛おしさを感じるのです。

 一方、世界中の都会を描いているシリーズは、
モダンな感覚で、桐谷さんから見た町の姿、人々の様子を、
極端にデフォルメしながら生き生きと描いています。
現代の人々や町の躍動を楽しく見つめています。

 決して古いモノだけを良しとするわけではなく、
何事も何物も興味深く見ていこうとする桐谷さんの
観察眼がそこに見られます。

 是非、銀座方面に出かけた折りには
桐谷さんの世界に触れてきてください。

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【4.編集後記】 全国の図書館に広がる実名報道の閲覧制限
………………………………………………………………………………………

 山口県の徳山工業高等専門学校5年、中谷歩さん殺害事件で、
殺人容疑で指名手配された少年(19)=7日に遺体発見=を
実名報道した新聞や週刊誌について、各地の公立図書館で
閲覧を制限する動きが出ていることが毎日新聞の調べで分かりました。

 7日発売の週刊新潮が少年の実名と顔写真を掲載。
遺体が発見され、少年と確認された以降、日本テレビやテレビ朝日、
読売新聞や週刊朝日が「少年の更生という見地がなくなった」として
実名報道に踏み切っています。

 「図書館の自由」が優先か、「少年法の趣旨尊重」か、
ということのようですが、いかがなものでしょうか?
マスコミが独自の見識で判断していることについて、
それを公共の図書館が判断し、閲覧を制限することに疑問を感じます。

 異論があるならば図書館長が声明を出すのは良いと思います。
しかし、「図書館は出版物を保存し、国民に提供する役割を担っている。」訳で、
それを独自の判断で放棄しては、報道の自由・自立ということや
表現の自由ということが、果たして守られる環境にあるのか不安を覚えます。

 勿論、図書館毎に収集する本に傾向や特長を持たせる意味は
分かります。予算の範囲の中で、図書館毎に特長を持った本を集める。
それは良いと思います。特にネットワーク化が進み、広範囲の図書館の
本が利用できるようになりました。
しかし、それとこれは違う問題です。
マスコミの判断を何故踏みにじるのか。そこに不安を感じます。
権力側に立つ公共機関の判断がそこにあるのではないでしょうか。
過剰な自己防衛本能がそこに働いていないでしょうか。
自らが盾になって国民の権利を守る気概を感じません。
少年法の見地?いや、そこには無意味な自己防衛の匂いを感じます。

 事件発生地の山口県では、いくつかの公立図書館で
閲覧の是非が検討課題になったそうです。
しかし、県立図書館の「図書館の自由委員会」で閲覧を認めたため、
各館とも制限をしていないと言います。
これが普通の判断と思います。

 憲法で保障されている「知る権利」を踏まえ、
日本図書館協会は「図書館の自由に関する宣言」の中で、
「正当な理由がない限り、ある種の資料を特別扱いしたり、
資料の内容に手を加えたり、書架から撤去したり、
廃棄したりはしない」としています。
この「正当な理由」とは一体何なのか?
そこを関係者の方々は今一度、突き詰めて考える必要があると思います。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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