中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
増田理論で日本経済を見てみると・・・
 情報収集のために幾つかのメールマガジンを取っていますが、今日はその一つ、増田俊男氏が出されている「時事直言!」をご紹介します。増田さんは慶応義塾大学商学部卒業後、東急エージェンシーを経て1974年アメリカンドリームを求め渡米。全米で事業展開し、1995年に帰国。現在は時事評論家、国際金融アナリストとして活躍されています。
 著書は『日本はこれから良くなる』(徳間書店)、『沈むアメリカ・浮上する日本』(風雲舎)、『負けながら勝ってしまう日本』(PHP研究所)など多数あり、是非ご一読することをお勧めします。
 増田さんの視点、主張などは、勿論、お読みになっていただかないと、ここに長く引用しても伝え切れませんから、まずはhttp://www.chokugen.com/HPから最新のリポートなどをお読み頂くのが良いと思います。お勧めする理由ですが、とにかくTV、新聞などのマスコミと視点が違います。日米関係を中心に「なぜ、こうなったのか?」「なぜ、今からこうなるのか?」を資本の論理、力の論理から説いています。今のマスコミに一番足りないのは、なぜこうなったのか?の視点ではないでしょうか?イラクではなぜ終わりのないテロが続くのか?なぜ、中国で反日デモが起こるのか?アメリカはどう考えているのか?外交問題、経済問題を、何の為に起きた現象なのか解き明かしながら解説しています。現象よりも、なぜそうなったのか。では、今から世界はどこへ向かうのか。今後の日米関係は?日中関係は?経済活動は?今からどうすれば良いのか?一番知りたいことのヒント、その一端が、増田さんの情報には在ると思います。


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 情報収集のために幾つかのメールマガジンを取っていますが、今日はその一つ、増田俊男氏が出されている「時事直言!」をご紹介します。増田さんは慶応義塾大学商学部卒業後、東急エージェンシーを経て1974年アメリカンドリームを求め渡米。全米で事業展開し、1995
2005/05/16(月) 14:35:52 | 中国へ行こう
 情報収集のために幾つかのメールマガジンを取っていますが、今日はその一つ、増田俊男氏が出されている「時事直言!」をご紹介します。増田さんは慶応義塾大学商学部卒業後、東急エージェンシーを経て1974年アメリカンドリームを求め渡米。全米で事業展開し、1995
2005/05/16(月) 14:27:55 | 46からのリセット