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メルマガ「動画を活用・・・」創刊2号配信しました
 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」
創刊2号配信しました。

 創刊2号の内容は「どのように進めればよいのでしょう」
「映像の保存」
「六本木に温泉!?」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.2】
 動画を活用して売上を上げる方法 2006年8月28日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

┃今∥【1.はじめに】   映像の保存
┃日∥【2.映像活用のヒント】 どのように進めればよいのでしょう
┃の∥【3.オススメ情報】 六本木に温泉!?
┃内∥【4.編集後記】 なぜ全国から賛同が集まったのか?
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
イベントや商品紹介、求人、社内マニュアルなど
映像を活用することで企業は活性化し売上を伸ばします。
でも、具体的には?制作会社はどうやって選べば?予算は?
プロが教える映像活用法!隔週月曜日のお届けです。


【1.はじめに】 映像の保存~新・雑誌図書館設立を聞いて
………………………………………………………………………………………

 こんにちは。メディア・プロデューサーの藤田です。
メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」第2号の配信です。

 ホントは隔週の配信なので来週の予定ですが、
今週は臨時号ということで出してしまいました。
臨時らしき特別な記事は無いのですが(-_-;)


 さて、我々マスコミにいる人間なら
誰でもお世話になったことのある施設が
世田谷にある雑誌専門の図書館「大宅壮一文庫」でしょう。
ネタを拾いに通ったり、リサーチのために通ったり、
他に似たような施設もないので、少々都心から遠く、
完全に半日仕事になるのですが、利用者の絶えない施設です。

 しかし、もう一つ雑誌専門の図書館が生まれるという
ニュースが飛び込んできました。
都立多摩図書館(立川市)に一般雑誌から学術雑誌まで
幅広い雑誌を集めた「東京マガジンバンク(仮称)」設立が決まったのです。
都立中央図書館(港区)などの雑誌のバックナンバーを集約。
現在刊行されている雑誌約6000種類もそろえ、
閲覧と有料コピーの提供を予定、約1万6000種類、約124万冊を所蔵し、
2009年度のオープンを目指すそうです。

 膨大の量が発行される雑誌の保存は、昔から問題にされていました。
実は映像もそうです。日本中で毎日作られている映像素材。
全てを保存することは事実上不可能ですし、
現実には自然消滅しているものも多いでしょう。

 実際に映像を制作すると、そうしたことが実感されます。
撮影したテープ、完成したマスターテープ、
配布用にコピーしたテープなど、気が付けば1本の映像を制作しても、
かなりの本数のテープが会社に残ります。

 どのように整理し、保存するか、これは担当者にとっては、
少しばかり頭の痛い問題です。
しかし、一つだけ言えることは、直ぐに手を付けるべきということです。
置いておくうちに面倒になり、どのテープがどのようなものか判らなくなり、
担当者が変わると、もう闇へ葬られかねません。
書籍と違って映像の困るところは、
開けばすぐ内容が判るものではないこと。
再生して映像をチェックすることは面倒なものです。
とにかく直ぐに手を付けましょう。


【2.映像活用のヒント】 どのように進めればよいのでしょう
………………………………………………………………………………………

 前回は「映像をつくろう!と決まったら」をテーマに
話をしました。
では次に、担当者は「どのように進めればよいのか?」という話デス。

 ビデオを作ろう!DVDを作ろう!などの提案が出ているということは、
何かきっかけがあると思います。

1.イベントや展示会で使いたい。
2.採用説明会(会社説明会)で使いたい。
3.プロモーション・販売促進(商品・サービス)に活用したい。
4.マニュアル(製品の取扱説明・使用法、サービスや作業工程について)
 を動画で作ることで活字の判りにくさを払拭したい。
5.社員教育に使いたい。
6.講演会や記念行事の記録を残し、配布して活用したい。
7.会社案内・施設紹介を作りホームページで活用したい。
などなど様々な背景と事情があると思います。


 そして次に色々な角度から検討が始まると思います。

 「どこの会社に発注すれば良いのだろう?」

 「いくらぐらい費用がかかるのだろう?」

 「予算はどのくらい捻出できるだろうか?」

 「費用がかかりそうなので自分たちで作ることはできないだろうか?」


 でも、ちょっと待って下さい。発注するにしても、自分たちで作るにしても
その前に、もう一度ハッキリしておかなければならないことがあります。

 映像をつくっても余り活用されず、活用することができず、
失敗する場合、スタート時点に問題があることが多いのです。
ここをしっかり押さえないと、自分たちで作ったとしても、
制作会社に作らせたとしても、同じ事です。

 では、「まず何をするべきか?」
次回はそのことについて考えたいと思います。


【3.オススメ情報】 六本木に温泉!?
………………………………………………………………………………………

 温泉付きマンションを販売して人気の会社を
かつて取材したことがあります。
そのとき社長から聞いた話で「ほぅ~」と思ったのは
「日本中どこだって掘れば温泉は出るのです」ということ。

 考えてみれば火山国日本なら、当たり前なんですね。
ただし、深く掘れば・・・という但し書きが添えられているわけで、
コストパフォーマンス良く掘るのは簡単では無いわけですね。

 大阪のホテル阪神も建設の真っ最中に
温泉付きという話題で取材しました。
http://www.hanshin.co.jp/hotel/index.html
ここは地下1000メートルからくみ上げています。
都会で温泉付きを目玉にしたハシリのホテルではないでしょうか。

 そして先月オープンした六本木天然温泉ザブーは
1500メートルから温泉をくみ上げています。
http://www.zaboo.jp/index.html
さぞ、建設費も大変だったのでは?って人の懐のことまで
心配することはないでしょう。

 スーパー銭湯と一線を画し、一クラスも二クラスも
上を狙ったつくりが自慢です。

 先日、楽しんできたのですが、確かに体験する価値は
あると思います。今までにない工夫も色々あります。
大浴場を備えたカプセルホテルと温泉旅館を足して
二で割ったと考えると身も蓋もないですが、
新しい価値観を売ろうとしている都会的な施設であることは
確かだと思います。

 是非一度、楽しんでみてください。


【4.編集後記】 寄贈だけで図書館新設 なぜ全国から賛同が集まったのか?
………………………………………………………………………………………

 福島県矢祭町が町のホームページで
「書籍の購入予算ゼロで図書館新設を目指します。
眠っている本を寄贈してください。」と呼び掛けたところ、
募集開始から1カ月、10万冊を超す本が集まったそうです。

 7月18日にホームページに掲載「謝礼なし、送料は送り主負担」
の条件ながら、集まった本は8月18日までで10万86冊。

 20万円以上もする新品の豪華写真集や、
手に入りにくい古書類も届き、根本町長は
「寄贈者の誠意を感じる良書ばかりだ」と感じ入ったそうです。

 ここで思うのは確かに時代のキーワードとして
「リサイクル」「もったいない」「税金の無駄使いをなくせ!」など
あると思うのですが、家庭の事情、価値観の変化ということも
あるのではないでしょうか。

 かつて、モノが不足していた時代は
蔵書を並べるというのは贅沢であり夢でした。
本が愛おしかった。
ところが気が付けば本に埋もれる生活になってしまいました。
次々に本が出版され、小さな書店では一週間程度しか
新刊が並びません。不安に駆られるように次々に購入し、
積ん読?乱読しているうちに書籍の山。
蔵書を並べるのに憧れたものですが、何か違う。
ブックオフが流行っているのも同じ背景があるのではないでしょうか。

 最近、近くの図書館をフル活用しています。
大いに節約にもなるのですが、本をこれ以上増やしたくない。
手元に置いておく喜びより、生活に空間が欲しい。
そんな人たちが今度の図書館建設を「オッ!」と思い、
ブックオフでお小遣いをもらうより、人のためになるのなら、
となったのでは?そんなことを思いました。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
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