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中国の消費者で日本旅行の行きたい場所トップは東京
 中国の消費者で、行きたい海外旅行先として「日本」を挙げた人に、日本で行ってみたい都市や場所を聞いた調査が発表されました。

 最も多かったのは「東京」で、全体の8割。「北海道」「名古屋」がそれぞれ6割を超え、「大阪」「東京ディズニーランド」はそれぞれ5割台という結果でした。
 これは、株式会社サーチナが、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、インターネット調査を実施したものです。

 北京市、上海市、広東(カントン)省、遼寧(りょうねい)省、四川(しせん)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人の中で、海外旅行先として「日本」を挙げたのは全体で575人。各地域とも比較的満遍なく「日本」に海外旅行してみたいと答えています。日本で行ってみたい都市や場所について、男女別で見ると、「東京」は女性よりも男性の、「北海道」は男性よりも女性の回答が目立ちました。

 「北海道」については、日本の地域としてはかなりイメージが浸透し、雪やスキーに関わるイベントのほか、日本のドラマの舞台となっていること、あるいは、日本の最北端であること、また、蟹など海鮮を中心とした名産などに対する知識も比較的中国でも知られています。

 「東京」「北海道」に次いで多くなったのは「名古屋」。中国では、日本の紹介として、三大都市圏に教えられることもあって、「東京」「大阪」などと並んで認知度は高く、特に2010年に上海での万国博覧会開催が決定して以降、その直前の万博である愛・地球博(愛知万博)に対する関心も高くなっています。

 それらに比べて「東京ディズニーランド」は比較的低迷しています。女性の間では根強い人気があり、例えば、上海の女性では「東京ディズニーランド」との回答が7割近くに達し、「東京」に次いで多くなっているほか、四川の男女ともに6割を超えていますが、特に男性ではあまり関心が高くないことが分かりました。
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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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 中国の消費者で、行きたい海外旅行先として「日本」を挙げた人に、日本で行ってみたい都市や場所を聞いた調査が発表されました。 最も多かったのは「東京」で、全体の8割。「北海道」「名古屋」がそれぞれ6割を超え、「大阪」「東京ディズニーランド」はそれぞれ5割台
2005/11/09(水) 08:33:46 | 中国へ行こう