中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
自分の会社をつくるということ 経沢香保子 著
 結構、ビジネス書のコーナーでは平積みになったりして話題になりました。若くて美人の女社長が起業を語るという、あまりにストレートなコンセプトが、そのまま受け入れられたのでしょう。写真も表紙に大きく使われて、美人は得だよな!とのやっかみも出そうです。
 内容は、結構地味かも?順調に経営がいっているのは、地道な努力の積み重ねです。私もいろいろ苦労しました。一言で言ってしまうと、そんな感じでしょうか。

 中小企業の営業とは?という内容で、なるほどっと思った部分を一部引用します。

「消費者は、明らかに今ほしいと思っている顕在の層と、本当はほしいんだけれど気づいていない顕在の層と二つありますから、それに応じて使い分けるのです。」

「新規が勝手に来るような仕組みをつくること、それが中小企業にとっての営業力なんです。」

「本当に営業力がある人は顧客フォロー術が優れています。」
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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