中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
道をひらく 松下幸之助 著
 皆さんご存じの松下幸之助さんが経営、会社、生きるとはを語る名言集です。難しい世の中、社会を、判りやすくシンプルにとらえる力量はさすがに凄いものがあります。
「与えるというのは、わかりやすくいえば、サービスするということである。自分の持っているもので、世の中の人びとに精いっぱいのサービスをすることである。頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいい人は腕で、優しい人は優しさで、そして学者は学問で、商人は商売で・・・。」

「せっかくの九九パーセントの貴重な成果も、残りの一パーセントの止めがしっかりと刺されていなかったら、それは始めから無きに等しい。もうちょっと念を入れておいたら、もうすこしの心くばりがあったなら-あとから後悔することばかりである。」

「時を得ぬ人は静かに待つのがよい。大自然の恵みを心から信じ、時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい。着々とわが力をたくわえる人には、時は必ず来る。」

「手を合わすという姿は、ほんとうは神仏の前に己を正して、みずからのあやまりをよりすくなくすることを心に期すためである。頼むのではない。求めるのではない。求めずして、みずからを正す姿が、手を合わす真の敬虔な姿だと言えよう。」
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【松下幸之助一日一話】事あるたびに私は、世の中というものは刻々と変化していき、進歩発展していくものだという見方を根本的に持っています。  何か事あるたびに、この世の中はだんだんよくなっていくと思っているのです。あの誤った戦争をして、あれほ....
2006/01/13(金) 01:29:31 | 日々是感動