中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
ザ・プロフィット エイドリアン・スライウォツキー 著
 シェアなのか利益なのか?そのことを考えるのに絶好な本がこれ「ザ・プロフィット」です。今からの企業、特に中小企業が、どのようなビジネスモデルを構築するべきか。まずはこの本から読んでから考えてみてはいかがでしょうか。
 導入部分から引き込まれる一文で始まっています。

「過去何十年にもわたって、企業の正否を決める要因は「市場シェア」だと考えられてきました。他者に負けない製品を開発し、市場シェアを確保すれば、黙っていても利益は上がる-この成功の方程式は実にシンプルで、世界中の多くの企業がこの考え方に従って行動してきました。

 しかし今日、かつて優勢を誇った成功の方程式は機能不全に陥っています。もはや、市場シェアのみが利益の源泉だと信じることはできません。世界のあらゆる業界において、製品中心主義の名門企業から、よりよいビジネスデザインを備えた企業へと、利益も資本も顧客も、すべてが雪崩を打って移動しています。」
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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

コメント
コメント
コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。
ユニークなブログをしているのですね。
リンクさせていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。
2006/01/23(月) 19:44:56 | URL | fujita #- [ 編集 ]
農家の本棚運営者の玲治です。
農家の本棚運営者の玲治です。
トラックバック張らせていただきありがとうございました。

このザ・プロフィットを読んで、いろいろな利益モデルがあるんだ!って感心しました。
この中の一つ二つを組み合わせることで差別化のできる良い商品が出来ると思っています。

これからも宜しくお願いいたします。
2006/01/23(月) 17:10:22 | URL | 玲治 #- [ 編集 ]
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利益はどのようにして生まれるのか?
2006/01/23(月) 07:43:30 | 農家の本棚
朝から金森と打ち合わせ。富裕層をテーマにした著作に関する青木の出版計画をつめていく。僕の『格闘詩』の購読者数が5万を突破して6万に迫ろうとしているなか、その出版について、さまざまなプロモーションアイデアについて、金森がいろいろと考えてくれている。が、購読者
2005/11/17(木) 15:08:50 | 野崎美夫(のざきよしお)