FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当の秋分の日?

こんなことが・・・
09 /27 2017
先週の土曜日、23日は「秋分の日」でした。
昼と夜の長さが同じ日ということです。
でも実際は昼の方がすこし長いようで、
実際に昼と夜の長さが同じなのはいつなのか調べてみました。
国立天文台のホームページ(https://www.nao.ac.jp/)を参照したのですが、東京の場合、
2017/09/26の日の出は5:32  日の入りは17:33 昼間は12時間1分 夜間は11時間59分
2017/09/27の日の出は5:32  日の入りは17:31 昼間は11時間59分 夜間は12時間2分
2017/09/28の日の出は5:33  日の入りは17:30 昼間は11時間57分
http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2017/s1309.html
来年もやはり同様で、昨日から今日にかけてが夜と昼、ほぼ同じ長さということです。
何故、このようなことが起きるのか?ちゃんと国立天文台のホームページに書いてありました。
日の出は、太陽の中心ではなく上部が見えた時、
日の入りも太陽の中心ではなく上部が見えなくなった時と定義されるため、
太陽の半径分だけ日の出は早く、日の入りは遅くなるというのが主な理由とか。
今日から秋の夜長が始まります。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

藤田智(FujitaSatoru)

㈱いちばん 代表取締役
http://www.ichi-ban.co.jp/

1958年東京生まれ。メディア・プロデューサー。テレビ番組、ビデオ、DVD、ホームページなど様々なメディアで動画の制作を手がけています。中でも中小企業をテーマにした映像を得意分野とし、業界では数少ない企業経営に詳しい製作者として取材・映像制作を積み重ねてきました。企業の現場にこだわり、現場で見つけてくる独自の視点と判りやすい表現は、高い評価を得ています。その動画作品の一部は中小企業基盤整備機構のホームページ上でも配信中。最近はインターネット分野へも、活動のフィールドを広げています。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。