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耐震偽装事件に学ぶ、広報部門の必要性
耐震偽装事件、あれから月日は流れましたが、「ヒューザー」の小嶋進元社長、印象深い人でした。東北の地震では「ヒューザー」の建てた建物に大きな被害が出なかったようで、そのことにはホッとさせられます。

さて今年、その小嶋元社長が週刊誌で、事件を振り返って今、何を思うか答えています。
http://www.asagei.com/3719

内容は上のURLをクリックしていただけると概略はわかりますので、そちらをお読みいただきたいと思うのですが、主張を整理すると
1)自らのことを『オジャマモン』と卑下したつもりが、かえってひんしゅくを買ってしまった。
2)イーホームズの社長からあることないことウソ八百を並べ立てられ、私を悪者に仕立て上げられた。
3)元一級建築士の姉歯秀次受刑者とは会ったこともなかった。
4)国交省が作成した、耐震偽装物件の一覧表に、販売していないものまで販売したかのように書かれ、あたかもたくさんやっている印象を与えてしまった。
というようなことだと思います。

その真偽についてはわかりません。しかし小嶋社長の側に立ってみると、何故これほど自分の主張が聞き入れられなかったか。悪者に仕立て上げられたか問題なのだと思います。もし時計の針を巻き戻せれば事態が変わることはあるのでしょうか。

詳しくは以下のURLを
http://www.ichi-ban.co.jp/article/14457216.html
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