中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
チラシの配布とプラスα
 地域に密着した店舗の場合、例えば先日、開店した美容室では、商圏を決め、チラシを2種類作りました。そして折込チラシを1週間前にまき、オープン日にもう一つのチラシをまきます。

 チラシと共に、オープン集客のための家庭訪問を10日前から実行。範囲は店舗の半径100メートルです。2人1組になってオープン日にまくチラシをもって粗品とともに営業をします。これが効果を上げました。泥臭い手法ですが、ご挨拶に伺う効果は必ず出てきます。
 6人のスタッフでスタートしたオープンの日から予約は上々でした。
家庭訪問は金がかからず集客率が上がります。スタッフからは賛否の声が上がっても必ず行うことを薦めます。開店した後に家庭訪問することに比べれば、開店に当たってのご挨拶ですと回るのは容易です。大抵の家庭で受け入れられます。

 確かに時代はソフトタッチのコミュニケーションが望まれています。訪問販売などは最も警戒される手法でしょう。しかし、モノを売り込むわけではありません。あくまでもご挨拶です。そこにスタイリストが自ら行き、顔を見せる。このチャンスは開店後には生まれません。訪問するというハードタッチのコミュニケーション全てが否定されるわけではありません。今や直接、見込客にアプローチできる機会は貴重です。チラシなどの配布物だけに頼らず、綿密なオープン準備をしたいものです。
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テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

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 先日、開店した美容室では、商圏を決め、チラシを2種類作りました。そして折込チラシを1週間前にまき、オープン日にもう一つのチラシをまきます。  チラシと共に、オープン集客のための家庭訪問を10日前から実行。範囲は店舗の半径100メートルです。2人1組にな
2005/10/28(金) 14:17:30 | めざせ儲かる美容室づくり