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例え5秒でも

集客と認知アップ
03 /15 2010
 「プラズマクラスターはシャープだけ」というフレーズ、
頭に残っていないでしょうか。
シャープのイオン空気清浄化技術「プラズマクラスター」の5秒CMです。
短く目立って、ネットと連動させCM効果を上げようとしたものですが、
動画(ビデオ)制作の上では考えさせられる視点がココにはあります。
 テレビCMの目的は、商品やサービスの魅力を伝えたい
ということもありますが、認知を上げるという大きな目的もあります。
15秒や30秒で、内容をどれだけ伝えられるか考えたとき、
「プラズマクラスター」という新技術には、少々時間が足りないという
企画側の課題があったのではないでしょうか。
それならば思い切って5秒にし短く目立って認知度を上げ、
詳しくはネットに誘導しネットで伝えよう。こうした試みと考えられます。
勿論、シャープのホームページは詳しく作り込まれ、
「プラズマクラスター」がいかに有用で「除菌」「脱臭」という
時代性のある魅力的な技術なのかを訴えています。

 ここで私が言いたいのは、CMは短ければ短いほど
全て良いということではありません。
商品によって、15秒や30秒で、アピールしたい内容を
強く印象づけられる場合も従来通りあります。
ただ、15秒や30秒よりも5秒の方が良い
という場合もあるということなのです。

 つまり5秒にして目立った「プラズマクラスター」の例と
同様とは言えませんが、商品や会社を紹介する企業ビデオの場合も、
詳しい内容で20分の動画(ビデオ)を作るより、10分や5分という
見やすい時間にまとめた方が良い場合もあるでしょうし、
3分から5分にまとめて展示会で流そうと考えていたけれど、
展示会の状況を考えると1分以内でリピートさせた方が良い場合も
あるだろうと言うことなのです。
展示会ならばパンフレットと連動させてアピールできますから、
モニターには内容を絞り込んだインパクトのある場面を
繰り返し流した方が良いかも知れません。
反対にDVDを配布して、じっくり見て貰うので、
長くても構わないということも、あるかも知れません。

 動画(ビデオ)をどのくらいの長さにまとめるかは、
このように内容だけではなく、違う媒体との連動や使う状況を考え、
まずは長さを決めつけず、最も効果を発揮するには、どの程度が良いか、
検討を進めることが大切になります。

 ちなみにテレビ局のCM枠は、15秒と30秒を「定型」とし、
5秒など短くしてしまっては販売しにくいだけですから、
5秒CMは歓迎されません。今後も増える傾向には無いでしょう。


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藤田智(FujitaSatoru)

㈱いちばん 代表取締役
http://www.ichi-ban.co.jp/

1958年東京生まれ。メディア・プロデューサー。テレビ番組、ビデオ、DVD、ホームページなど様々なメディアで動画の制作を手がけています。中でも中小企業をテーマにした映像を得意分野とし、業界では数少ない企業経営に詳しい製作者として取材・映像制作を積み重ねてきました。企業の現場にこだわり、現場で見つけてくる独自の視点と判りやすい表現は、高い評価を得ています。その動画作品の一部は中小企業基盤整備機構のホームページ上でも配信中。最近はインターネット分野へも、活動のフィールドを広げています。

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