中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
反応率の良いチラシ作り
 チラシ作り。これは地域に顧客を持つ企業や店舗ならば特に、力を入れていることと思います。一枚のチラシのため、いつも何パターンぐらいの案が出るでしょうか。

 もし、一案だけしか作らないというのでしたら、次回から、もう少し違うアプローチも考えてみたらいかがでしょう。
 チラシで一番気になるのは、もちろん反応です。もしベースの色を変えただけでも反応率が変わったらどうしますか?せっかくの見込客を逃すことになります。もし2案生まれたとしたら、チラシのベースの色を変えてみるだけでも、4案になります。

 もし予算が20あったとすれば、1ずつ予算を付けて4案すべて試してみます。勿論たくさんは配れません。でも、ここでは反応率を見たいのですから、それを出せる枚数。ちょっと少ないですが例えば1000枚(本当は3000枚とか5000枚配りたいですが・・・)ずつ配布します。結果、反応が1、3、5、10ならば10倍の違いが出たことになります。最も反応率の高かった案に決めて、残りの予算16を使います。

 これを続けていけば自然と反応率の良いチラシというものも判ってきますし、無駄なチラシを少しでも減らすには、有効な方法と思います。
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 チラシ作り。これは地域に顧客を持つサロンならば特に、力を入れていることと思います。一枚のチラシのため、いつも何パターンぐらいの案が出るでしょうか。  もし、一案だけしか作らないというのでしたら、首から、もう少し違うアプローチも考えてみたらいかがでしょう
2005/10/28(金) 14:14:06 | めざせ儲かる美容室づくり