中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
半日周期のリズムもあるとか。。。
 「昼食後、眠たくなる」という方、多いのではないでしょうか。
理由を調べてみると、いくつか訳があるようで、
そんなに理由があるならば、眠たくなるのも当たり前かなと
思うようになりました。

 食事をすると、炭水化物や糖分がブドウ糖になって
血中に入り脳に到達、脳を刺激します。
すると、レプチンやコレシストキニンという物質を放出。
その結果、満腹神経を刺激、満腹感が得られ、
ゆったりした気持ちとなり副交感神経が優位になるので、
眠くなる、とか。
 また、食後にすぐ活動すると消化がおろそかになるので
副交感神経が優位になって眠くなり、消化だけが活発になるとも。

 さらに、体中の血液が胃など内臓に集中するため、
脳への酸素供給が減るから眠くなると言う話もあります。

 加えて、こんな理由も見つけました。
半日単位の体内時計を、そもそも人間は持っているので
午後に眠くなるのは、はじめから仕組まれているという説です。

 そう思うと、朝食よりも夕食よりも、昼食の後が
一番眠くなるというのも納得です。
コンピュータなどの入力ミスは、夜中の次には午後2時から4時に
多発するそうですし、交通事故も夜中に続いて午後が多い。
眠気が事故やミスを引き起こしているようです。

 ほぼ1日周期で覚醒と睡眠を繰り返す体内時計は、
半日周期のリズムも刻み、正午過ぎに眠気をもたらす。
眠気は集中力や記憶力を低下させますから、
一番良いのは、生理現象に抵抗するのではなく、
昼寝をとって、眠気を無くすことでしょう。
昼寝ができる場所と時間、なんとか見つけたいものです。


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