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もう、国なんて信用しちゃいけないんだなぁ
 国有林育成に出資し、伐採時の配当金を受け取る
林野庁の「緑のオーナー制度」。

 木材価格の下落により、
満期を迎えた契約者の9割以上が元本割れしているそうです。
 元本(1口50万円)の3割程度しか受け取れない例もあり、
今後30年間に満期を迎える7万6000件の出資者の大半も
元本割れが予想されるとか。

 公募当初、林野庁は、金融商品ではないなどとして
元本割れのリスクを説明していなかったと言います。
沢山の出資をして欲しくて、都合の良い説明をしていたのでしょう。

 「元々、国なんて信用しちゃいけないんだ。」
という声も聞こえてきそうですが、
もう、国なんてホントに信用しちゃいけないんですね。
そこまで言ってもいいような出来事が続いています。
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テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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