中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「お客様をつくる」12号配信しました
 メルマガ「お客様をつくる」12号、配信しました。

 12号の内容は「クール・ビズ=省エネではない。。。」
「富裕層が2倍近くに」
「花火の季節になりました。。」
映画「魔笛」
など盛りだくさん。
「つづきを表示」をクリックしてください。読むことができます。

☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─【vol.12】
   お 客 様 を つ く る     2007年8月5日号
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┃今∥【1.はじめに】   花火の季節になりました。。
┃日∥【2.今日の特集】 クール・ビズ=省エネではない。。。
┃の∥【3.オススメ情報】 映画「魔笛」
┃内∥【4.編集後記】  富裕層が2倍近くに
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
どんな会社でも、どんな仕事でも、いちばん大切なことは「お客様をつくる」こと。
でもそれが、いちばん難しいことでもあります。
どうやったらお客様をつくれるのだろう。お客様に喜んで頂けるのだろう。
隔週で、じっくり考えていこうというのが、このメールマガジンです。

【1.はじめに】 花火の季節になりました。。
………………………………………………………………………………………

 いよいよ花火の季節、真っ只中です。
7月28日には「隅田川花火大会」
8月1日は横浜みなとみらい21地区で「神奈川新聞花火大会」
8月4日は「よこすか開国祭 開国花火大会」がありました。

 これからの後半戦は、東京、神奈川だけでも、
8月7日 「江の島花火大会」
8月16日 「神宮外苑花火大会」
8月25日 「相模原納涼花火大会」などなど
毎週、アチラコチラで花火を楽しむことが出来ます。

 インターネットで調べてみると、週末を中心に
日々、どこかで花火大会が開かれています。
花火を嫌いと言う人はいるのでしょうか?
音が怖い?なんていう人でも、耳を塞ぎながら目はパッチリ。。
花火を楽しんでいるのではないでしょうか。
これほど、誰からも愛されて、気楽に楽しめる催しは、
少ないでしょう。勿論、だからこそ全国各地、日々どこかしらで
花火大会が開かれるようになったのだと思います。
(雨にだけは弱いですが。。)
人を集めたければ、、、地域の活性化には、、、
ちょっと安易な気もしますが、
(集まった人たちに何かしらアピールできていますか?という点で。。。)
即効性のある方法なのだと思います。


【2.今日の特集】 クール・ビズ=省エネではない。。。
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 私も実は、クール・ビズ=省エネって
無意識に思っていました。

 内閣府がまとめた「クール・ビズに関する特別世論調査」
によると、クールビズの習慣が社会に浸透する一方、
エアコンの温度設定はなかなか上がらない、
結局、節電効果に余りつながっていない実態がわかったそうです。

 考えてみれば、詰めの方策が足りなかったのでしょう。
オフィスの、家庭の、エアコンの設定温度を上げましょう。
かなり前から広報されていました。
しかし、人は楽な方、楽な方に向かいますから、
いくら声高に叫んでも効果が出ない。

 じゃあ、暑苦しいネクタイ、上着を止めてみたら?
エアコンの設定温度、上げてくれますよね。
そこまでは歓迎され、クール・ビズに合う服なども売れました。
でも、目的は「エアコンの設定温度」だったワケですが、
そこだけは殆ど変わらなかった。。
公共の場所や大企業など、元々協力していた組織から、
他への広がりは少なかったようです。

 これって、われわれの集客についても
似たようなことが言える気がします。
さまざまな方法を使って見込客を集めようとしますが、
集まった見込客をいかに顧客にするか。
その仕組みをよく考えておかないと
見込客までは沢山、集められたのに、
ということにもなりかねません。

 クール・ビズって何のため始まったの?
なんて笑ってはいられません。
集客とは、見込客を集め、顧客に変える。
という二段階に分かれていることを、肝に銘じねばと
改めて感じた次第です。


【3.オススメ情報】 映画「魔笛」
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 もし、カメラが縦横無尽、好きなように空間を移動できたら。
そんな願いを叶えた映画でした。

 モーツァルトの人気オペラ「魔笛」を、
第一次大戦のヨーロッパに舞台を移し描いています。
戦場を、カメラは味方から敵へ、地上から空中へ、
自在に動き回り、飛行機や鳥、蝶までもが、画面の中では
演出通りに飛び交います。

 演出家の無限に広がるイメージが
今まで見たこともない映像になって
スクリーンに映し出されます。

 溝口健二が確立した、ワンシーンワンカットの技法ですが、
この映画では、いくつもの場面をワンカットに収めていました。
撮影は、驚異的な長回しの連続で衝撃的だった
テオ・アンゲロプロス「旅芸人の記録」のカメラに羽根を付け
平面から立体へ、3次元の動きにしたようなもので、
あまりの自在さに呆れてしまう程です。
あまりに流麗で飽きてしまう程です。
(ちょっと、飽きました。。スミマセン)

 一方、手前で歌っている口元と、背景に広がる様子を
共に映し出すなど、大胆なパンフォーカスも用いられ、
技巧を炸裂させています。

※パンフォーカス・・・被写界深度を深くする事によって、
 近距離から遠距離までピントを合わせる撮影方法。
 通常は広角レンズ(被写界深度が深い)を使い、
 絞りを絞る(被写界深度を深くする)ことで、
 近距離から遠距離までピントが合う状態にする。

 オペラを、時代設定を変え映画化するだけでも、
大胆な試みが必要なところに、カメラワークにしろ特撮にしろ
実験的なことのてんこ盛りになっていますから、
物語になかなか入り込めないのもホントのところです。

 オペラを見慣れていない、こちらの問題もあるでしょう。

 とは言っても、ちょっと見逃せない一本かなと思います。
なかなか他では見られない類の映画であることは確かです。


【4.編集後記】 富裕層が2倍近くに
………………………………………………………………………………………

 第一生命経済研究所の調査によると、
2005年、日本国内で年間の所得が2000万円を超える納税者は、
約42万人、1990年に比べ1.91倍に増えたと言います。

 この層の消費総額は2006年に10兆3900億円と推計され、
2002年に比べ32%増加しました。
富裕層の増加とその消費意欲が個人消費拡大に
貢献していることがわかります。

 何でも売れた時代から、一部の商品だけが
著しく売れる時代に移行して久しいと思いますが、
この42万人は一体、どのような層なのか?
ストックオプションなどで多額の資産を形成する「ニューリッチ」層
とは、どんな消費行動を取るのか?
そんなことに、ますます注目が集まるのだと思います。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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