中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
最悪の判断?
 安倍総理は、赤城農水相の事務所費問題で
政治資金規正法違反は見当たらず、
赤城氏の説明も筋が通っていると判断し、
領収書の公表は必要ないとの考えを示して、
逃げ切る姿勢を見せています。

 法律には違反していないから良い。
これで正しいのでしょうか。
 今、企業に何が問われているか。
ひとつは顧客本位ということでしょう。
偽装牛ミンチ事件にしても、法律に違反している以前の問題として
消費者を欺いているという企業姿勢が強く批判されたのだと思います。

 では政治家ならどうか?
国民本位の姿勢かどうかが、問われているのだと思います。
「法律に違反していなければいい」では
ライブドアの堀江さんと変わりません。
(後に法律にも違反していたことが判ってきたわけですが、、)

 国民は何を望んでいるのでしょう。
まずは、実際はどうなの?ということでしょう。
問題があったとしても、何故、そうなってしまったの?
ということでしょう。
そこに答えず、法律に違反していないから問題ない。
そう言う根拠も、問われている赤城さんの弁明のみでは
余りにもお粗末。
そんなことも判らない総理は要らない。
と思われても仕方ないのでは?


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テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

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