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「動画を活用~」17号配信しました
 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」
第17号、配信しました。

 17号の内容は「映像制作会社の選び方 その9」
「国別の情報に対する温度差は」
「笑えない。。。」
映画「ラッキー・ユー」
など盛りだくさん。
「つづきを表示」をクリックしてください。読むことができます。

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.17】
 動画を活用して売上を上げる方法 2007年7月9日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

┃今∥【1.こんなことが】   国別の情報に対する温度差は
┃日∥【2.映像活用のヒント】 映像制作会社の選び方 その9
┃の∥【3.オススメ情報】   映画「ラッキー・ユー」
┃内∥【4.編集後記】    笑えない。。。
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

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映像を活用することで企業は活性化し売上を伸ばします。
でも、具体的には?制作会社はどうやって選べば?予算は?
プロが教える映像活用法!隔週のお届けです。


【1.こんなことが】 国別の情報に対する温度差は
………………………………………………………………………………………

 こんにちは。メディア・プロデューサーの藤田です。
アメリカ、イギリス、日本、中国、フランス、ドイツ、イタリアの
7カ国におけるユーザー発信型コンテンツの利用状況を
調査したレポートによると、利用状況の温度差は
意外に大きかったようです。

 中でも中国は際立って高いようで、
例えばユーザー投稿型の動画コンテンツ(YouTubeなど)
を視聴したことがあるブロードバンドユーザーは、
日本では4人に1人なのに対し、中国は6割。
45~54歳の中年ユーザーの間でも59%が利用している
そうです。(日本は18%)

 また、SNSを活用し、自分の趣味についてオンラインで
語り合う中国のブロードバンドユーザーは実に8割。
SNSで交友を広げ、実際に会ってみることがある人は78%。
日本ではSNSで趣味を語り合うユーザーは半数以下、
SNSで新たな出会いがある人も34%と言います。

 ただし、自由なマスコミ活動が発達している日本と
規制の中で、テレビや新聞に接している国という違いも見逃せません。
インターネットに求める期待も違うでしょう。
とは言え、7カ国中でも日本の利用率の低さは目立っているようですし、
中国のインターネットユーザー数は1億3,400万人を超え、
2011年には2億4,600万人を突破すると言われています。
国内の情報格差の問題も大切ですが、海外との情報格差も生まれないよう、
注目している必要はあるでしょう。

 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」第17号です。


【2.映像活用のヒント】 映像制作会社の選び方 その9
………………………………………………………………………………………

※このメルマガはバックナンバーが公開されています。
 http://blog.mag2.com/m/log/0000204494/
 このコーナーは連載となっていますので、今までの記事を
 お読みになっていない方はバックナンバーをご利用下さい。
(続きです)

 制作会社であっても
結婚式関係を専門にしている会社、
幼稚園の行事などを専門にしている会社、
舞台、音楽、講演会などを専門にしている会社、
も、止めた方が無難です。(というより止めましょう)
当然、それらの会社も話があれば仕事を受けると思います。
特に、廉価な見積を作る会社が多いのも、この分野です。
でも、映像の内容があまりに違いすぎます。ほとんど企業関連の映像を
作ったことがない制作会社に発注すると大変なことになります。

 企業活動というものを判っていませんから、とんでもない構成案が出てきたり、
とんでもない演出を始めたり、収拾がつきません。
しかし、当事者たちはおかしな事をしている認識がありませんから、
お手上げになります。

 勿論、反対に私たちも「結婚式」「幼稚園の行事」「舞台記録」
などの仕事は受注しません。
専門が違いすぎて、上手く作れると思いません。
決定的なポイントを専門の人たちははずさず作る経験を積んでいます。
餅は餅屋ということだと思います。

 テレビ番組の制作会社についても、やはり同じです。
テレビ番組を上手に作るスタッフが集まっているのであって、
企業が使う映像を作ることは難しいのです。

 となると、企業のための映像を専門に作る制作会社ということになります。
そうした制作会社を探し、まず問い合わせをしてみることが
一番リスクが少ない進め方になります。


 また、最近ではセミプロ的な方がいろいろな分野で低価格な制作を
手がけています。しかし、セミプロでは結局、あらゆる問題が起きてきますし、
勿論、クォリティが全く違ってしまいます。
一言で言えば出来上がりが「チープ」なものになります。
セミプロは、お金をかけようと、かけまいと、チープな印象の映像しか
作れません。当然ですが、プロフェッショナルの仕事との差は埋められません。

 日曜大工の出来上がりで良しとするんだと、
初めから考えている場合のみ、発注しても良いと思います。
出来上がりにクレームは付けないと決めているのならば、勿論構わないでしょう。


【3.オススメ情報】 映画「ラッキー・ユー」&「ウエディング・シンガー」
………………………………………………………………………………………

 映画「ラッキー・ユー」。。いい映画なのに上映が
終わってしまった映画館も多いのではないでしょうか。
えっ。。終わるの。。っていうワケで
先週慌てて観てきました。

 監督は『LAコンフィデンシャル』『イン・ハー・シューズ』の
カーティス・ハンソン。

 ラスベガスで行われるポーカーの世界選手権を背景に、
ひとりのポーカー・プレイヤーの恋の行方と父親との葛藤が
描かれています。
主人公は、賭け事を生業とするポーカー・プレイヤー、
非日常的な職業ですが、ポーカーに賭ける意気込みと
今や伝説的ポーカー・プレイヤーである父親との葛藤が
丁寧に描かれ、最後まで緊張感を保った中、
スクリーンを見つめることができました。
ラスベガスの裏側にも、ちょっと詳しくなったようで、それも魅力でした。
こうした映画が短期間で上映を終えるのは残念です。

 ただし、親子の愛憎が胸に迫る分、恋の行方について
興味が薄れてしまったのも事実。
ドリュー・バリモアの新たな挑戦も、
不発に終わってしまった感は否めません。

 ETで一躍人気者となったドリュー・バリモアですが、
その後はいろいろとありました。まあ、その辺りは置いておいて、
今やラブ・コメディをやらせたら右に出るものが無いほどの人気者です。
でも、年齢を考えると、大人の女性を演じられる女優に
脱皮したいのでしょう。
カーティス・ハンソン監督作品というのは頷けます。
ところが、どんな女性像を作り上げればよいのか、
姿形がぼやけてしまったようです。

 なんでドリュー・バリモアって人気があるの?
ちょっと忘れていました。
Gyaoで「ウェディング・シンガー」という映画をやっていましたので
観てみると、そうです。これです。バリモアの魅力、炸裂です。
物語は、結婚式を盛り上げるウェディング・シンガーとのラブコメディで、
お決まりの展開、決まっているだろう結末でも楽しいです。
この手の映画。繰り返し観たくなります。
何と言っても観ているだけで、ハッピーな気分になれますから。
そんな物語のヒロインにチャーミングなバリモアはピッタリ。
愛らしい笑顔、仕草がスクリーンで弾けます。

 無理に脱皮して大人の女にならなくても、良いのになぁ
って言えるのは外野席だから言えること?でしょうネ。

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【4.編集後記】 笑えない。。。
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 市の男性職員(27)が「将来の夢」として
「放火魔」と記したホームページを開設していたことが分かり、
市は「実害はないが公務員として不謹慎だ」と
HPを閉鎖させるとともに、文書注意処分にしたそうです。

 当人はギャグのつもりだったと言いますが笑えない話です。
個人が開設しているホームページやブログについて、
雇用先の会社や機関の指示により閉鎖や
内容の変更が行われたとしたら、表現の自由という観点からは
大きな問題です。しかし、今回のような非常識な内容、
犯罪を肯定するような内容、勤め先に不利益をもたらしかねない内容
があった場合どうするか?
雇用先は対応せざるを得ないでしょうし、
放置していれば、そのことも問われざるを得ないでしょう。

 インターネットにより自由に気軽に情報を発信できる時代であっても
それ相応の責任が発信する側に生まれること。
また周囲までもが、情報発信の影響を
良かれ悪しかれ受けることを改めて気付かせてくれる出来事でした。

 基本的には個人の責任でインターネットによる情報発信は
行われるべきと思いますが、問題は個人の責任、判断が甘いと言うこと。
市も今回のことに懲りて、HPやブログの開設を調査し始めたと言いますし、
マニュアル化も検討していると言います。
無用な干渉にならなければ良いがと、少し心配です。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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