中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
マニュアル化では止まらない
 TBSの情報番組が、アマチュア選手権に出場した石川遼選手の
プレー中の声を無断で拾うため、同じ組の選手にマイク装着を依頼した問題。

 東京電力が、福島第二原発4号機の制御棒駆動装置で、
国の事前検査を受けず、それを隠すため原子炉メーカーの
日立製作所に偽装を依頼した問題。
 イラクのアメリカ兵を調査したら
「非戦闘員を侮辱、罵倒したことがある」のは
陸軍兵士の30%、海兵隊員の28%に達し、
「仲間の兵士が非戦闘員を殺傷した場合、軍に報告する」
と答えたのは陸軍兵士の40%、海兵隊員の55%にとどまり、
拷問について、陸軍兵士の39%、海兵隊員の36%が
「武装勢力の情報を得るためなら許されるべきだ」と回答した
モラルの低下問題。

 海上保安庁の男性職員の自宅にある私物パソコンから、
航空機の仕様書の一部など内部情報がインターネット上に
流出したという、相変わらず止まることのない、
ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」による情報流出問題。

 これらの問題に共通するのは、
マニュアルを整備し徹底しようとしたところで、
こうした事件は無くならないのでは?と思うことです。

 いくら綱紀粛正を叫び、問題を起こさない仕組み作り、
組織作りに取り組もうと、こうした問題を起こさない組織に
生まれ変わることがあるのでしょうか?
という疑問が湧いてきます。

 教育なのか?家庭の躾なのか?そういう問題では無いのか?
根本の何かを変えなければ、対症療法では、防ぐことが出来ない。
かと言って原因療法をどのように行えば良いか?
それが判らないというのが、実体ではないでしょうか?


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