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特集は「映像教材の可能性」です。
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   い ☆ ち ☆ ば ☆ ん       2007年6月29日号\r
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┃今∥【1.はじめに】    大きい網より小さい網を\r
┃日∥【2.映像を活用するヒント】 映像教材の可能性
┃の∥【3.フリートーク】    映画「ダイ・ハード4.0」
┃内∥【4.編集後記】     時間の価値
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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【1.はじめに】 大きい網より小さい網を編み目を細かく丈夫につくる\r
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 こんにちは。㈱いちばん の藤田です。
最近、漁のことをよく思い浮かべます。
魚を捕る漁です。

 インターネットは大海原にド~ンと網を広げるようなものです。
でも、反応を捕るのは難しい。
インターネットによるマーケティングは、
コストを考えると中小企業でも十分、やっていけるものです。
しかし、敢えて対象を絞り込んで、編み目を細かく張り巡らせて、
一度捕まえたら、魚の方が逃げたくなくなるほど
丈夫に網を作り上げる必要があるのではないでしょうか?
そのためには、手間も根気も要る筈です。

※詳しくはコチラ http://www.ichi-ban.co.jp/article/13191062.html

【2.映像を活用するヒント】 映像教材の可能性
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 多くの企業で利用できる映像教材の販売が、広がっています。
一方、個々の企業が、自分たちの技術やノウハウを、
自社の社員に伝えるため、映像を利用することも、
今後、広がって行くと思われます。

 メーカーならば機械の操作法、作業の手順、
販売会社なら営業ノウハウ、電話応対、
店舗は接客マニュアルなどなど、
今まで、先輩社員が後輩社員に、
独自に持つノウハウを指導する負荷は、かなりだった筈です。
そうした負荷を映像を利用することで、軽減させる。
本来の業務に集中させる。
どんな業種でも、映像を利用することで、
効率化が図れる部分を持っていると思います。

 また、パート社員や契約社員、アルバイトを多く
使っている会社は、今後も増える傾向にあるでしょう。
経費の削減には大きく寄与するでしょうが、
雇用の流動性が激しい今、長期間の契約は難しい時代です。
ノウハウを身につけたと思ったら辞めていく。
その繰り返しではないでしょうか。
人材は流動するものと考えて、
誰しもが、短期間にノウハウを身につけられるよう、
ノウハウのマニュアル化、映像化が求められます。

 映像のデジタル化によって、我々のようなプロを活用しても、
思いのほかコストがかからない時代になりました。
コストと効果のバランスを見て、上手に映像を利用する。
そんなことが当たり前の時代に突入したと
言っても良いと思います。

※詳しくはコチラ http://www.ichi-ban.co.jp/article/13191061.html

【3.フリートーク】 映画「ダイ・ハード4.0」
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 「ダイ・ハード・シリーズ」4作目が明日から登場です。
12年ぶりと言うことですが、相変わらずタフな主人公です。
歳を取るどころか、スーパーマンになったかのよう。

 まあ、観ている時は見飽きないのですが、
見終わった後にも、思い出すだけで楽しめる味わいがなぁ。
第一作。ガラスの破片の上を走らざるを得なかったジョンが、
血だらけになった足を引きずりながら戦ったリアリティ。
よくよく考えればありえね~、って話でも、リアルにリアルに
考え尽くしたアクション映画であり、正義と悪が知能戦で激突するという
構図が痺れる元でした。

※詳しくはコチラ http://www.ichi-ban.co.jp/article/13191016.html

【4.編集後記】 時間の価値
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 カシオ計算機が、東京、ニューヨーク、ベルリン、北京のビジネスマン、
各都市100人、計400人の男女を対象にインターネット上で調査した
「1時間の価値」は――日本は9193円、中国は9735円、
アメリカは3万9240円、ドイツは4万2869円だったそうです。

 一方、1日24時間に足したい時間は、
日本が平均8時間32分、中国が6時間54分、
アメリカが6時間32分、ドイツが5時間27分。

 時間の価値を最も低く見積もった日本のビジネスマンが
最も時間が足りないと考え、時間に最も高い価値を付けた
ドイツのビジネスマンの足りない時間が最少だったのは、
時間を大切に、有効に使っているか否かの差なのでしょうか。

 でも、のんびり作業する幸せ、
のんびり作る幸せって言うのもあるような気がするけど、
時代には逆行しているのでしょうね。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
 ☆ 株式会社いちばん:< http://www.ichi-ban.co.jp/ >
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