中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
1210万画素の使い道
 ソニーが6月1日から、レンズ一体型の小型デジタルカメラとして
世界初となる有効画素数1210万画素の新機種を、
発売するそうです。小売価格は5万円前後の見込みとか。

 普通スナップ写真などで、ここまで高画質である必要はない筈です。
実際、私も画質を落として撮影する場合が多いです。
データが重くなると、扱いにくいですし、
友人に送ろうとメールに添付して、
落ちてしまった経験がある方も多いのでは、ないでしょうか。
 ただ、仕事で使うとなると別。扱いにくくても、
より高画質が良い場合もあると思います。

 例えば、記録や観察用に撮る場合、
高画質なら高画質ほど、詳細に撮れていますから、
この部分はこうだったのか。などなど分析の幅が広がります。
面倒ですが、後で画質を落とすことはできるのですから、
取りあえず高画質で撮っておくことも、意味があると思います。

 動画と使い分けて、静止画の活用を進めることが
さまざまな職場、企業で必要なのだと思います。


ビデオ制作は映像制作会社いちばん
スポンサーサイト

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック