中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「電通の正体」週刊金曜日取材班
 「電通の正体」、、生々しいタイトルです。

 世界最大の広告代理店、電通の成り立ちから、
時代背景まで、さまざまな視点から書かれている本で、
代理店とは何か、今後、メディアはどう変化していくか等、
関心が高い人には最適な一冊です。
 何故、電通は皇室などと並んでマスコミのタブーなのか?
一体、代理店とテレビ局は、どういう関係なのかなど、
大まか気が付いていることではありましたが、
改めて考えを整理することができました。

 俣木盾夫(またき たてお)社長が年頭の挨拶で、
「価値創造パートナーのビジョンを1万5000人の社員で共有し、
2兆円の夢の実現に向かって邁進していきたい。」と言ったそうですが、
何か違うだろう?と思う人は多いのではないでしょうか。

 本文にあるように「企業のシェアを拡大するには、
テレビはこの工業化社会ー規格品大量生産体制の
最終段階にとって、最適な媒体だ。」と言えたでしょうが、
規格品大量生産時代が終わりつつある今、
違うメディアが注目を集めるのは、自然な流れでしょう。
その中でも電通が力を発揮できるのか?
興味を持つ人は多いのではないでしょうか。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

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