中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「動画を活用~」15号配信しました
 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」
第15号、配信しました。

 15号の内容は「映像制作会社の選び方 その7」
「世界で最もブログを書いているのは日本人」
「電通の正体」
「1210万画素の使い道」
など盛りだくさん。
「つづきを表示」をクリックしてください。読むことができます。

☆★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.15】
 動画を活用して売上を上げる方法 2007年5月28日号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★☆

┃今∥【1.こんなことが】   世界で最もブログを書いているのは日本人
┃日∥【2.映像活用のヒント】 映像制作会社の選び方 その7
┃の∥【3.オススメ情報】   「電通の正体」
┃内∥【4.編集後記】    1210万画素の使い道
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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【このメルマガは・・・】
イベントや商品紹介、求人、社内マニュアルなど
映像を活用することで企業は活性化し売上を伸ばします。
でも、具体的には?制作会社はどうやって選べば?予算は?
プロが教える映像活用法!隔週のお届けです。


【1.こんなことが】 世界で最もブログを書いているのは日本人
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 こんにちは。メディア・プロデューサーの藤田です。

 世界で最もブログを書いているのは日本人らしい。
こんな調査がアメリカのブログ検索サービスTechnoratiから
発表されています。

 Technoratiが現在追跡しているブログの数は7000万以上、
全世界で1日当たり12万の新しいブログが作成され、
1日に投稿されるブログエントリ数は150万件に上るとか。
日本語ブログがブログ全体に占める割合は37%で、
英語ブログを遂に追い抜きました。
2位の英語は36%、次いで中国語は8%、イタリア語が3%、
スペイン語も3%で、新たにペルシャ語がトップ10に
ランクインしました。

 英語でブログを書いている人は、
アメリカ人、イギリス人以外にも多くいるでしょうが、
日本語で書く外国人は少ないでしょう。
となると、如何に日本人は書くことが好きか、
そんなことが言えるのだと思います。

 日本のネット事情というものも、
少し海外とは違うと考えた方が良いのかも知れません。

 メルマガ「動画を活用して売上を上げる方法」第15号です。


【2.映像活用のヒント】 映像制作会社の選び方 その7
………………………………………………………………………………………

※このメルマガはバックナンバーが公開されています。
 http://blog.mag2.com/m/log/0000204494/
 このコーナーは連載となっていますので、今までの記事を
 お読みになっていない方はバックナンバーをご利用下さい。
(続きです)


 付き合いのある広告代理店をお持ちの企業は多いと思います。
そのため広告代理店に相談するという場合も多いと思います。

 確かに仕事柄、代理店は制作会社を知っていると思います。
では、代理店に相談するのは正解でしょうか?
答えは「 △ 」といったところです。

 基本的には、良さそうな会社を紹介して頂くのは良い方法だと思います。
ただし、制作会社の営業マンですら、クオリティが現場でどのように
作られていくのか判っていない場合が多いのです。

 まして代理店の営業マンに制作の良し悪しがわかるのか?
正直、疑問があります。ただ、知っている会社を紹介されただけでは、
電話帳で見つけるのと変わりありません。

 発注する側の経営者や担当者ほど真剣に制作会社を見定めることも
期待できません。

 それに、多くの制作会社と深くつきあっていると言うことも、無いはずです。
これは大手広告代理店であっても同じで、担当者レベルでは、
付き合いの数は知れています。その中から推薦されるのですから、
その程度だと初めから思っていた方が良いでしょう。

 かえって私は、経営者仲間の推薦の方が、
真剣に制作会社と付き合った上の話ですから信頼性は高いと思います。


 まして、紹介していただくのは良いとしても、
代理店を通して制作を発注することは決して薦めません。
代理店はメディアを選び、広告宣伝をすることには長けていても、
制作能力はありません。関連会社か知っている制作会社に発注して、
手数料を上乗せされるだけです。

 では、代理店に制作管理、クオリティ管理ができるのか?
せいぜいスケジュールを守るようにうるさく目を光らせるだけです。
貴重なお金をそこに使うことは勧めません。

 最低でも、制作会社の営業経費はかかっている訳ですから、
それに上乗せして代理店の営業経費を払わなければならない理由が
あるでしょうか?

 大手制作会社に発注する場合でも同じなのですが、
関連会社、下請け会社に丸投げする場合があります。
丸投げした側は、発注した会社に無駄な経費が出ていることを
判らせないようにするのに苦労する筈です。
担当者はやることがありませんから。

 代理店や大手制作会社から下請け会社へ。
ひどいときには孫請け会社へ、などということもあります。
それぞれ営業やプロデューサーと名乗る人が出てきます。
でも、実際につくるのは孫請け会社のプロデューサーとディレクターですから、
他の人はやることがありません。スケジュールの監視とクライアントから
クレームがつかないように監視をするだけです。

※管理は孫請け会社のプロデューサーとディレクターがしますから
 それを監視するだけです。

 初めての打ち合わせには全員勢揃いします。
いかにも大作をつくる風に大人数が並びますが、
実際に物作りをするのは、孫請け会社のスタッフのみです。

 初めての打ち合わせでは、発注した会社の担当者は誰に注文すれば
良いのか判らないので、代理店の営業担当者に向かって話をしています。
しかし、制作の半ばにもなると、さすがに誰が作っているのか判りますから
孫請け会社のスタッフに向かって注文を出すようになります。
もう、この時点で気が付いても遅いですね。
直接、孫請けした制作会社に発注できていれば、
どれだけ費用を節約できたでしょう。
でも、そんな会社を知らない。見つけられなかった。
ということからこんな事態が発生しています。
このメルマガをお読みの方々は、
くれぐれもこのような事態だけは避けてください。


【3.オススメ情報】 「電通の正体」週刊金曜日取材班
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 今回の「映像活用のヒント」は、広告代理店の話でしたが、
そんな話題にピッタリの書籍を今日はご紹介します。
「電通の正体」、、生々しいタイトルです。

 世界最大の広告代理店、電通の成り立ちから、
時代背景まで、さまざまな視点から書かれている本で、
代理店とは何か、今後、メディアはどう変化していくか等、
関心が高い人には最適な一冊です。

 何故、電通は皇室などと並んでマスコミのタブーなのか?
一体、代理店とテレビ局は、どういう関係なのかなど、
大まか気が付いていることではありましたが、
改めて考えを整理することができました。

 俣木盾夫(またき たてお)社長が年頭の挨拶で、
「価値創造パートナーのビジョンを1万5000人の社員で共有し、
2兆円の夢の実現に向かって邁進していきたい。」と言ったそうですが、
何か違うだろう?と思う人は多いのではないでしょうか。

 本文にあるように「企業のシェアを拡大するには、
テレビはこの工業化社会ー規格品大量生産体制の
最終段階にとって、最適な媒体だ。」と言えたでしょうが、
規格品大量生産時代が終わりつつある今、
違うメディアが注目を集めるのは、自然な流れでしょう。
その中でも電通が力を発揮できるのか?
興味を持つ人は多いのではないでしょうか。

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【4.編集後記】 1210万画素の使い道
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 ソニーが6月1日から、レンズ一体型の小型デジタルカメラとして
世界初となる有効画素数1210万画素の新機種を、
発売するそうです。小売価格は5万円前後の見込みとか。

 普通スナップ写真などで、ここまで高画質である必要はない筈です。
実際、私も画質を落として撮影する場合が多いです。
データが重くなると、扱いにくいですし、
友人に送ろうとメールに添付して、
落ちてしまった経験がある方も多いのでは、ないでしょうか。

 ただ、仕事で使うとなると別。扱いにくくても、
より高画質が良い場合もあると思います。

 例えば、記録や観察用に撮る場合、
高画質なら高画質ほど、詳細に撮れていますから、
この部分はこうだったのか。などなど分析の幅が広がります。
面倒ですが、後で画質を落とすことはできるのですから、
取りあえず高画質で撮っておくことも、意味があると思います。

 動画と使い分けて、静止画の活用を進めることが
さまざまな職場、企業で必要なのだと思います。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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