中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「お客様をつくる」8号配信しました
 メルマガ「お客様をつくる」8号、配信しました。

 8号の内容は「法令違反が招くモノ」
「事業所数減少続く」
「競争力は強いが偽札も出回る?」
国立新美術館「MONETモネ大回顧展」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。

☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─【vol.8】
   お 客 様 を つ く る     2007年5月21日号
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┃今∥【1.はじめに】   事業所数減少続く
┃日∥【2.今日の特集】 法令違反が招くモノ
┃の∥【3.オススメ情報】 国立新美術館「MONETモネ大回顧展」
┃内∥【4.編集後記】  競争力は強いが偽札も出回る?
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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【このメルマガは・・・】
どんな会社でも、どんな仕事でも、いちばん大切なことは「お客様をつくる」こと。
でもそれが、いちばん難しいことでもあります。
どうやったらお客様をつくれるのだろう。お客様に喜んで頂けるのだろう。
隔週の木曜日、じっくり考えていこうというのが、このメールマガジンです。

【1.はじめに】 事業所数減少続く
………………………………………………………………………………………

 2006年度版の中小企業白書には、
「高齢化の進展や競争激化で事業継続が困難になるケースが増え
開業が廃業を下回り事業所数の減少に歯止めがかかっていない」と
中小企業の現状が記されています。

 グローバル化を進める中、好調な業績を上げている
上場企業などと異なり、中小企業はグローバル化に対応しきれない
側面があるのだと思います。
短期間に激変している世の中の先を行くぐらいの気概で
自らを変えていくこと。考えなければならないのだと思います。


【2.今日の特集】 法令違反が招くモノ
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 帝国データバンクの平成18年度の調査によると、
法令違反の発覚をきっかけに倒産に至った企業は102件、
前年度に比べ37・8%増となり、負債総額も3568億1600万円、
3・3%増となりました。

 不正が見つかった場合、取引先が一斉に離れたり、
金融機関が追加融資をしなくなったりする事例が増えていると
指摘されています。

 一般にコンプライアンス=法令順守と言われますが、
法律に違反しなければ良いのだ。という対応では
今後、一般消費者からは更に受け入れられなくなることは
確かな流れだと思います。

 不二家にしても東横インの事件にしても、
法律をどう破っているかだけではなく、
企業が消費者を、そこで働く従業員をどう考えているのか。
そうした視点まで問われ始めています。
法律を破ったというなら、そこを直せばいいだろう!
という姿勢では、トラブルが起きたときに
決定的な痛手になりかねません。

 消費者への責任、従業員への責任、社会的責任、
こうしたことへの明確な姿勢が打ち出され
実行されていることこそ、最も有効な、
企業防衛策ではないでしょうか。


【3.オススメ情報】 国立新美術館「MONETモネ大回顧展」
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 モネという一人の巨人の足跡を
作品を通じて辿ることが出来る、わかりやすい企画でした。

 判りやすいと言いながら、ちょっと判りにくかったのは
どうしても、年代順に追いたくなるところ、
テーマにわけて展示されていたので、
前後関係も頭の中で整理したくなり、
少し混乱してしまったことです。

 まあ、そんなことはおいといて、新しい表現を、
過去の作品と決別しながらでも追求していく作家の姿に
本来、作家とはこうしたいものなのだろうと感じました。

 モネの影響をその後の芸術家たちが、どのように受けているか。
そうした視点から、他の芸術家の作品も集められ
展示されていましたが、過去にあらゆる試みがなされてしまった
現代作家の苦労は、どれほど辛いだろうと思います。
新しい表現の追求と言っても、何が残っているのでしょう。
現代美術に難解なものが多いのも、そうしたワケかと思います。

 日本画の影響も大きいというモネですが、
多くの日本人たちが、モネを訪ね交流のあったことを
初めて知りました。
明治時代後期は、ひょっとすると今以上に海外と交流を持ち、
芸術、文化、技術、あらゆるものを吸収しようと、
日本人はどん欲に活動していた時期だったのかも知れません。

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【4.編集後記】 競争力は強いが偽札も出回る?
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 急速に経済力をつけながら、信じられないことも
次々起きている国が中国と言えるでしょう。

 日本など、先進国が歩んできた過程を、
短期間に駆け上がろうとしているが故なのかも知れません。
給料袋の中身は「偽札」、怒る作業員を工場が解雇したなんて
ニュースを聞くと、どう解釈すればいいのか、
頭の中が???となってしまいます。

 広東省の染物工場で作業員に支給された給料が
偽札だったことが判り、会社に抗議したところ、解雇処分になった
というのです。偽物では?と疑い近くのスーパーマーケットにある
検査機でチェックしたと言いますが、偽物では?と疑うことから、
まず???ですよね。一体どんな社会?どんな会社?

 一方、各国の経済競争力を分析し順位付けしている
スイスの国際経営開発研究所(IMD)によると、
2007年版の順位は、1位が7年連続でアメリカ。
日本は昨年の16位から24位。
一方、中国は昨年の18位から15位に上昇。
逆転されています。

 経済競争力では日本を上回りながら、偽札が支給される国、中国。
今までならば、競争力をつけながら、社会や仕組みが
整えられて行ったのでしょうが、
一足飛びに駆け上がろうとしているところに
活力と危うさが同居する、かつてない状況が生まれているのだと思います。
しかし、一足飛びに駆け上がらなくては、国が保たないのだと考えると
別の意味の危うさも、そこにはあるのだと思います。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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