中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
メルマガ「い☆ち☆ば☆ん」を配信しました
 メルマガ「い☆ち☆ば☆ん」を配信しました。
特集は「ビジネス誌の取材を受けました」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   い ☆ ち ☆ ば ☆ ん        2007年3月29日号
-----------------------------------------------------------------------------------------------

┃今∥【1.はじめに】     自分の目で確かめないと・・・
┃日∥【2.映像を活用するヒント】 ビジネス誌の取材を受けました
┃の∥【3.フリートーク】    SC続々オープン
┃内∥【4.編集後記】     明日オープン、東京ミッドタウン
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
地域で一番、得意分野で一番を目指す中小企業に向けて
映像を活用するヒント!メディア活用のヒント!を
お届けするメールマガジンです。




【1.はじめに】 自分の目で確かめないと・・・
………………………………………………………………………………………

 こんにちは。㈱いちばん の藤田です。

 東京では、このところの暖かさで一気に桜の花が開いています。
今度の日曜辺りからでしょうか。見頃になるのは。

 ところで、気象庁が桜(ソメイヨシノ)の予想開花日の一部を
誤って算出していました。東京都心など4カ所で
実際より3日から9日早い予想を発表していたそうです。

 私を含めいいかげんなものだなぁと感じたのは、
予想開花日がおかしいと思った人がどのくらいいたのだろうか?
ということです。私の住まいの前には桜の木があります。
毎日、その下を通っているのですが、
一向に咲きそうもないのを見ていながら、
気象庁がそういうのだから、その頃には咲くのだろう。。。
と思っていました。

 世間や人がどう言おうと、自分の目で確かめ考える。
そんな当たり前の習慣をつけておかないと
いけないなぁと改めて感じた次第です。


【2.映像を活用するヒント】 ビジネス誌の取材を受けました
………………………………………………………………………………………

 現在、発刊中のビジネスフリーマガジン「SailingMaster」の
取材を受けました。

 「SailingMaster」は“日本経済を支える中小企業の経営者や
経営幹部を応援し、日本を元気にしたい”というコンセプトのビジネス誌で、
関心の高い特集テーマや旬の人のインタビュー、
専門家の分かりやすいコラムなど、企業経営に役立つ実践的な情報が
掲載されています。

 年4回発刊され、法人企業、ビジネスホテル、金融機関などに
10万部が配布されているそうですが、一つ一つの記事の内容が
非常に濃いので、目にとまる機会がありましたら、
是非、お読み頂きたいと思います。

「SailingMaster」 http://www.bwg.co.jp/sailingmaster/index.html

 その最新号の「FOCUS POINT」というコーナーで
「中小企業の映像プロモーション その可能性と課題を探る」という
特集が組まれ、私がインタビューを受けています。


 「映像の制作を考えた場合、すべてをプロに頼む必要はないわけです。
映像をどのように使うかによって、制作を“大工”に頼むか、
“日曜大工”で済ませるか選択できるのですから。」

 「製品やサービスの場合、カタログやチラシ、そしてWEBサイトなど、
従来の販促ツールのプラスアルファの効果として
映像活用を位置づけるべきです。」

 「インターネットで公開すべきか、DVDなどに焼き付けて
展示会などで配布するのか?使い方もひとつではありません。」
等々、中小企業の映像活用法について語りました。

※詳しい記事の内容は以下に転載しています。
 http://www.ichi-ban.co.jp/article/13171692.html


【3.フリートーク】 SC続々オープン
………………………………………………………………………………………

 首都圏では大型のショッピング・センター(SC)が
次々にオープンしています。地方では既にシネコンなども備えた
大型のSCは珍しくありませんから、地方の人から見れば、
今更こうした施設が話題になるのは可笑しい現象だと思います。
ただ首都圏では、地価が高く成立が難しかったのでしょう。
大型SCのお目見えは、大きな話題を集めています。

 その代表格が三井不動産グループが開発・運営するLaLaport。
1981年に船橋で「ららぽーとTOKYO-BAY」を開業して以来、
リニューアルを繰り返しながら、ノウハウをため込んできました。

 百貨店という業態が衰退へ向かう中、
安さを売り物にしたスーパーマーケットとは一線を画し、
客単価を上げられる品揃えで、日常のショッピングに利用できる
空間作りに腐心しているところが特徴です。

 船橋でスタートさせた事業で培ったノウハウを注ぎ込んで、
既存のスーパーや大型SCでは味わえないワンランク、
ツーランク上を行く空間づくりを行い、昨年から一気に事業を広げています。

 流通の変化、未来を見る上で今、最も注目のスポットだと思います。

※昨年9月に開業した「ラゾーナ川崎」、10月に開業した「ららぽーと豊洲」、
 そして今月15日に開業した「ららぽーと横浜」
 旗艦店となる「ららぽーとTOKYO-BAY」の様子を写真で見られます。
 ご覧下さい。
 http://www.ichi-ban.co.jp/article/13170897.html


【4.編集後記】 明日オープン、東京ミッドタウン
………………………………………………………………………………………

 私の事務所から1分も歩けば、六本木の防衛庁跡に着きます。
ここを再開発し、オフィス、住宅、ホテル、美術館、店舗、レストランなどを
集めた「東京ミッドタウン」が、いよいよ明日、開業になります。

 私にとっては待ちに待った日、今後、色々な施設を使うことに
なるでしょうし、非常に楽しみです。

 流通の変化、未来を見る上で注目のスポットが「ららぽーと」だという
話を書きましたが、都市開発の変化、未来を見る上で最も注目のスポットが
「東京ミッドタウン」と言えるでしょう。
ここもまた、三井不動産が開発を推進してきました。

 六本木ヒルズを追うように、パワフルかつ時代の先を行こうとする施設が
六本木という街に生まれます。
先にオープンした国立新美術館も連日たくさんの人を集めています。
六本木が丸の内と並んで、ここ数年は、最も注目を集めるスポットになりそうです。

※詳しい様子は、写真や動画でも見られます。
 http://www.ichi-ban.co.jp/article/13171873.html

 最後までお読み頂きありがとうございました。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
 ☆ 株式会社いちばん:< http://www.ichi-ban.co.jp/ >
 ☆ E-MAIL:< info@ichi-ban.co.jp >
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
スポンサーサイト

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック