中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
おかしいものは、おかしいのでは?
 創業以来、最大赤字のフォードが、
アラン・ムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)に
600万ドル(約7億600万円)のボーナス支給を決めたそうです。
どう考えても、おかしい思うのですが、いかがでしょう?
 一方、アメリカの経済誌フォーブスが発表した
2007年版の世界長者番付によると、
10億ドル以上の資産を持つ「億万長者」の数は、
前年比19%増の946人、国別では、一位アメリカ、
二位ドイツ、三位ロシアで、アジアでは、
日本が20年間守り続けてきたトップの座をインドに明け渡したとか。
インドの億万長者は36人で資産額の合計が1910億ドル、
一方、日本は24人で合計が640億ドル。
これって、見方によれば、経済発展を遂げている日本は、
まだまだ貧富の格差が小さいということで喜ばしいように思います。
業績も悪いのに巨額のボーナスを支給して億万長者が生まれるより
ずっと健全な社会ということでしょう。(と信じていいのかな?)


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