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「儲けのヒント」第9号、配信しました
 メルマガ「メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント」
第9号、配信しました。

 第9号の内容は「賑わっている?空いている?Part2」
「出生率に一喜一憂?」
「本業を助ける。。。」
など盛りだくさん。

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.9】
 メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント 2007年3月20日号
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┃今∥【1.はじめに】   出生率に一喜一憂?
┃日∥【2.儲けのヒント】 賑わっている?空いている?Part2
┃の∥【3.オススメ情報】 「人間失格」太宰治
┃内∥【4.編集後記】   本業を助ける。。。
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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【このメルマガは・・・】
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【1.はじめに】 出生率に一喜一憂?
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 厚生労働省が発表した人口動態統計の速報で、
昨年、国内で生まれた子どもの数は、
外国人も含め112万2278人と前年より3万2041人多く、
1人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、
過去最低だった05年の1.26から06年は1.3台に回復する
見通しとなりました。

 厚生労働省は、雇用の回復が作用しているとみていて
「若い世代の生活が安定しつつあることが、
結婚や出産の増加に影響を与えている」としています。

 ただ、出生率の増減に一喜一憂するのはどうなのでしょう。
出生率が上がるような環境整備をすることも大切でしょうが、
もし、人々がそうした暮らしを望まないならば、
それを前提とした国造り、社会の整備をした方が
前向きかなあと思います。

 出生率が下がると、社会に活力がなくなり国が衰退するという
イメージがありますが、どうなのでしょう。
少子高齢化を前提に、中高年の人々をもっと生かして
暮らしやすい楽しい社会にしていくことは可能だと思います。
機械やロボットが人の代役となり、ITが効率的な仕組みを支え、
人は得意な分野で大きな役割を果たすというような社会を作ることは
可能なのではないでしょうか。

 メルマガ「メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント」
第9号です。


【2.儲けのヒント】 賑わっている?空いている?Part2
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 六本木駅の地上出口で、熱心にチラシを配る店があります。
最初は熱心な店だなぁと感心していたのですが、
長期間に渡ると、何故、それほどしないとならないのだろうかと
疑問を持ち始めてしまいました。

 3~4日続けて、とか、一定期間おきなら判るのですが、
始終、、それも数ヶ月に渡ってとなると???
キッチリ効果が出ているからか、その逆?って思ってしまいます。


 八百屋さんや魚屋さんの呼び込み、
一定効果は必ず上がるようです。
声を出すという素朴な行為は、賑わいを演出するには大切です。

 FCのコロッケ屋さんを取材したことがあるのですが、
バイトであろうと誰であろうと、店に立つ人が、
熱心に道行く人に声をかける、声を出すことはストレートに
売上に影響するそうで、売上がバイト代に跳ね返るような仕組みを
指導していると言っていました。

 高級志向の店では、そのようなワケにはいかないでしょうが
いかに賑わいを演出するか、それはポイントなのだと思います。


【3.オススメ情報】 「人間失格」太宰治
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 「走れメロス」「斜陽」に並んで太宰の代表作の1つである
「人間失格」。今更でしょうが、はじめて読みました。

 全く、現代にも通じる内容に驚きました。
古びていません。ある意味、文明は進歩しても、
人々の営みや悩みは変わらないのかも知れません。

 人に対する恐怖、不信、誰しもが抱える不安を
主人公は極端に感じていますが、読者は皆、
そこに自分の姿を重ねて読み進むことでしょう。
そうした力が時代を超えてみなぎっている本でした。

 この本に太宰自身をストレートに重ねることは
できないのかも知れませんが、全くの創作と言うことも
無理なのだと思います。

 日本マクドナルドを創設し成長させた藤田田氏は
かつて中央線沿線に住んでいて、太宰の行きつけの店に
通っていたことがあり、よく店でも会ったと言います。
藤田氏によると、太宰が亡くなる晩にも店で顔を合わせたが
そんなそぶりは無かったと主張します。
世間が言うように心中ではなく、事故だったと、
藤田氏は言うのですが、「人間失格」を読む限り、
心中としか思えないのは私だけでしょうか。
もし、泥酔して足を滑らせたのだとしても、望んで足を滑らせたと
考えてしまいます。

 このような本を一冊でも残すことが出来れば
生まれてきた意味を本人も十分感じて良いのだと思いますが
実際はそんなことも無かったのでしょう。

 ☆こんなこともオススメ!などどんな些細なことでもいいのでメール下さい!
  必ずお返事します。
  また、取り上げて欲しい話題などもお待ちしています。
  → < info@ichi-ban.co.jp >


【4.編集後記】 本業を助ける。。。
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 プロ野球の広島球団。昨年の観客動員は2年連続100万人を
突破したものの、約4万人減。放送権料収入も、
前年比で18.4%減ったそうですが、決算は黒字とか。
セ・リーグで初優勝した1975年以来32年連続の黒字とは、立派なものです。

 本来は観客動員で頑張るべきでしょうが頭打ちになっている今、
7万5000部を完売した「ブラウン(監督)語録カレンダー」や、
ファンと共同開発したグッズなどで収入を補っているとのこと。

 大黒柱をきっちり立てることが前提でしょうが、
同時に大黒柱を助ける柱も工夫しながら立てていけば、
いざというときも揺るがないという良い例のようです。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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