中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
ネットによるマーケティングについて
 アメリカのInterlandが、中小企業のオンライン・マーケティング利用に関する調査結果を発表しました。それによると、中小企業では、Webサイトなどのオンライン・マーケティングが、従来のマーケティング手法よりも多く用いられているそうです。
 調査は,中小企業171社に対して実施したもので、71%は年間売上高が100万ドル以下。「企業の発展に欠かせないマーケティング手段は?」という質問に対して、69%が「Webサイト」、36%が「検索エンジンのキーワード広告」、35%が「社会貢献活動」と答え、また「電子メール」を挙げた回答者は24%で、「ダイレクト・メール」の22%を上回りました。かつては中小企業にとって欠かせないマーケティング媒体だった「イエロー・ページ」は12%。そのほか「新聞広告」が5%,「看板」が4%,「印刷クーポン」が2%でした。
 オンラインのプロモーション(検索エンジンの最適化、キーワード広告、電子メール・マーケティング)を「たいへん重視する」あるいは「重視する」という企業は62%。オンラインのトランザクション(電子商取引、オンラインでのカタログ/クーポン、AmazonやeBayなどでの販売)を「たいへん重視する」あるいは「重視する」という企業は55%。オンラインで製品またはサービスを販売している企業は34%。そのうちの71%はオンラインとオフライン(小売店舗、カタログ、電話販売など)の両方で販売を行っています。また2003年ホリデー・シーズンのオンライン売上高が「目標に達した」あるいは「目標を上回った」企業は77%でした。
 これらの結果から見て取れるのは、改めて言うまでもなくWebサイトなどのオンライン・マーケティングに力を入れない理由は、もう無い。ということではないでしょうか。
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