中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
前提が?
 ガス湯沸かし器での一酸化炭素(CO)中毒事故が
相次ぎました。ガス機器メーカー大手3社は、製品化の段階で、
不具合によるCOの発生を前提に、
室内に広がる速さなどを測定する実験を
行っていなかったと言います。

 換気の必要性を説きながら、根拠となる具体的なデータを
持っていなかったことになります。
 これって根本的に何かが違っていないでしょうか。

 前提にすべきことから、おかしな対応をしていては、
いつかは綻びが出ると考えるのが普通と思いますが、
大きな組織では、修正をかけることが難しいのでしょうか?
それとも、そのような問題では無いのでしょうか?


ビデオ制作は映像制作会社いちばん
スポンサーサイト

テーマ:経営 - ジャンル:ビジネス

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック