中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「お客様をつくる」3号配信しました
 メルマガ「お客様をつくる」3号、配信しました。

 3号の内容は「電子チラシ」
「駅の写真ニュース」
「ターゲティング」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。

☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─【vol.3】
   お 客 様 を つ く る     2007年2月5日号
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┃今∥【1.はじめに】   駅の写真ニュース
┃日∥【2.今日の特集】 電子チラシ
┃の∥【3.オススメ情報】 「富の未来 上・下巻」
┃内∥【4.編集後記】  ターゲティング
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
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【このメルマガは・・・】
どんな会社でも、どんな仕事でも、いちばん大切なことは「お客様をつくる」こと。
でもそれが、いちばん難しいことでもあります。
どうやったらお客様をつくれるのだろう。お客様に喜んで頂けるのだろう。
隔週の木曜日、じっくり考えていこうというのが、このメールマガジンです。

【1.はじめに】 駅の写真ニュース
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 駅のホームに小さな掲示板を設けて、新聞社が写真ニュースを
配信している様子、ご覧になったことのある方は多いと思います。

 昔から続いている方法ですね。壁新聞の写真版といったところです。

 でも、意外に印象に残ってたりしないでしょうか。
これは新聞社のものですから利用できませんが、
昔からのメディアというと効果が薄いと決めつけず、
こうメディアがさまざま乱立してきた中では、選択肢の一つに
残した方が良い場合もあります。

 街の掲示板、電話帳広告、ラジオ広告、
要は、費用対効果の問題。フレキシブルに考えたいですね。


【2.今日の特集】 電子チラシ
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 メディアが乱立、、という話を書きましたが、
「電子チラシ」というものが、拡大しています。
我が家でも、たまにチェックしていますが、
折り込みの配達地域外だったり、新聞を読まなかったりする層からの
要望があるのだと言います。

 スーパー自らが提供している場合と、
約100社、5000店のチラシを掲載している
「主婦が毎日利用するサイトをめざした」というものまでさまざま。
チラシも集めることで、特定の層にはアピールするメディアとなります。

 スーパー「サミット」のポイントカード会員は約120万人。
その2%足らず、約2万1000人がホームページからチラシを閲覧できる
登録会員とか。利用人数はさほど多くはありません。

 一方、折り込み代理店大手の朝日オリコミによると、
首都圏で去年5月の1カ月間に折り込まれたチラシは
主要全国紙の平均で1紙あたり627.7枚。前年対比3%増とのこと。
決して紙からネットへ移行しているとも言えません。

 しかし、新しいメディアが誕生し利用されているのも事実です。
タダで貰える情報誌なども今やすっかり定着しましたが、
何は、どこで訴えるのが効果的なのか?
それが、なかなか把握しにくいのも事実です。

 ただ新しいメディア自身に関心を示さなければ
利用することもできません。
マスコミの力は減少の方向へ。ミニコミの力は増加方向へ。
そうした時代に合わせたメディアの利用が大切になります。


【3.オススメ情報】 「富の未来」アルビン・トフラー&ハイジ・トフラー
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 アルビン・トフラー&ハイジ・トフラー夫妻による
「富の未来 上・下巻」は、かなり読み応えのある本です。
手強い相手ではありますが、社会の変化に対して重要な指摘をしていて
現在そして未来の位置づけを考える上では欠かせない本とも言えます。

 特集で「マスコミの力は減少の方向へ。ミニコミの力は増加方向へ。」と
書きましたが、まさにそうした変化を分析しているのがこの本です。
産業革命にも匹敵する変化が今、世界に訪れている。
それをこの本では明らかにしています。

 印象的な部分を一部引用しましょう。

「日本は、長年にわたって国内の均質性を誇ってきた。
この均質性によって、大量生産、大衆消費市場、
マス・メディアに基づく経済の必要に適した大衆社会が発達した。
~しかし、明日の先進的な経済では「非マス化」が進んでいく。
多様化が進み、大衆ではなく、個人に焦点をあてるようになる。
そして、社会の高齢化がさらに進む。」

「新しい富の体制はめったに登場しないし、
登場するときには単独ではあらわれない。
それぞれの富の体制には新しい生活様式、
いいかえれば新しい文明が付随する。
企業組織が変わるだけではない。
家族制度、音楽と美術、食料、ファッション、人の美しさの基準、
価値観、宗教観、個人の自由についての考え方も変わる。
これらすべてが新しい富の体制と関係しあい、それを形成していく。」

「いまでは多数の国が、工業に基づく富の体制と文明から
知識に基づく富の体制と文明へと移行しはじめているが、
新たな富の体制にはそれに対応する生活様式が
不可欠であることを認識していない。」

 さまざまな組織で今、不祥事が噴出しています。
企業のみならず、行政機関、教育機関などあらゆる分野を覆います。
その原因も、集約すれば新しい体制に順応しきれない故の
組織の崩壊とも、この本を読み進むと考えられます。


【4.編集後記】 ターゲティング
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 自分たちのターゲットに向け広告を打てるか。
ターゲティングがネット上、携帯電話上で、注目を集めています。

 NTTドコモが加入者向けに広告を配信する「メッセージフリー」
の登録者数は1000万人を突破。昼食前に、飲料や弁当の情報を流し、
金曜は週末向けに映画情報を流すなど、効果を考えた広告が売り。
それができるのも加入時の登録情報(地域や年齢、性別など)が
使えるからなのです。

 auも類似した広告配信事業を600万人に向け展開。

 ドコモのトップページは「1日に約1100万ページビュー」といわれ、
閲覧回数の多さから広告料金も「一定期間の掲載で
一般全国紙の全面カラー広告並み」(関係者)といわれます。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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