中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
Web2.0を考える 続編
 前回はmixiを取り上げ、Web2.0を考えた時のポイントは、
例えば広告を、ユーザーの好み、興味に合わせて提供する「カスタマイズ」

※カスタマイズ=ユーザの好みに合わせて作り変えること。

 一方的なサービスや情報の提供から「双方向性」を重視した
コミュニケーションが介在し、サービスが提供される「双方向性」

 この二つがキーになるのでは?という話をしました。
 そんな状況に飛び込んできたのが
世界最大のSNS「マイスペース」日本版が、
βサービスの提供を開始したというニュースです。

※βサービス=本格的にサービスを開始する前に、
 試験的に公開するバージョンのこと。

 とにかく判らないなりにも体験しなければ理解しようがない!
ということで始めてみました。
これが、私の自己紹介のページです。

※ MySpace http://www.myspace.com/1ban

 なかなか、はじめてご覧なっただけでは判りにくいと思いますが、
mixiに比べ、「双方向性」、「カスタマイズ」という二つのキーワードを
より強調したサービスが提供されているな!という印象を受けました。

 「双方向性」について言えば、MySpaceではSNSを活かした
「AdProfile」というシステムが採用されています。
これは一般ユーザーと同様に広告主もプロフィールを持つことで
商品そのものを擬人化し、ユーザーと広告主が、MySpace上で
友達になるというものです。

 mixiが固定フォーマットに日記などのテキストを記載するのに対し
MySpaceでは自由度の高い「カスタマイズ」機能が特長。
自分の好みに合った背景やレイアウトを自由に設定することが可能で
画像や音楽を貼り付けることもできます。

 ただし、使い方が難しいのは事実。
私のページはまだ、提供された雛形のままですから、面白みがありません。
でも、他の人のページ、海外の人のページを覗くと判ります。

 まあ、千差万別、いじくり回している人の何と多いことか!


 アメリカで2004年1月にサービスが開始されて以来、
3年弱の間に1億2500万人もの登録ユーザーを獲得。
今も毎日32万人のユーザーが増え続けています。

 すでに6か国でローカライズしたサービスを展開し、
日本語版は世界で7か国目、アジア初。

 まずは無料なのですし、使ってみることが大切でしょう。

 楽しみながらWeb2.0の未来を考え、いかに利用していくか、
新しいコミュニケーションの世界、価値観の世界に乗っていくかを
探ることこそ大切なのではないでしょうか。


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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

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