中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
メルマガ「お客様をつくる」創刊号、配信しました。
 メルマガ「お客様をつくる」
創刊号、配信しました。

 創刊号の内容は「Web2.0を考える 続編」
「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」
「悲しすぎる。。。」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。

☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─★─☆─【創刊号】
   お 客 様 を つ く る     2006年11月23日号
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┃今∥【1.はじめに】   いよいよスタート
┃日∥【2.今日の特集】 Web2.0を考える 続編
┃の∥【3.オススメ情報】 「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」
┃内∥【4.編集後記】  悲しすぎる。。。
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
どんな会社でも、どんな仕事でも、いちばん大切なことは「お客様をつくる」こと。
でもそれが、いちばん難しいことでもあります。
どうやったらお客様をつくれるのだろう。お客様に喜んで頂けるのだろう。
隔週の木曜日、じっくり考えていこうというのが、このメールマガジンです。


【1.はじめに】 いよいよスタート
………………………………………………………………………………………

 こんにちは。藤田と申します。
※藤田って誰?(プロフィールはこちら)
  http://www.ichi-ban.co.jp/category/1158539.html

 ホントにいよいよ、、、になってしまいました。
創刊準備号から随分、時が経ってしまいましたが、
やっとのこと、創刊号を配信します。

隔週木曜日に配信予定です。宜しくお願い致します。


【2.今日の特集】 Web2.0を考える 続編
………………………………………………………………………………………

 創刊号なのに、「続編」って何?って感じですが、
創刊準備号からの続きということです。

※創刊準備号はコチラ
 http://blog.mag2.com/m/log/0000209572/107761189.html?js

 前回はmixiを取り上げ、Web2.0を考えた時のポイントは、
例えば広告を、ユーザーの好み、興味に合わせて提供する「カスタマイズ」

※カスタマイズ=ユーザの好みに合わせて作り変えること。

 一方的なサービスや情報の提供から「双方向性」を重視した
コミュニケーションが介在し、サービスが提供される「双方向性」

 この二つがキーになるのでは?という話をしました。


 そんな状況に飛び込んできたのが
世界最大のSNS「マイスペース」日本版が、
βサービスの提供を開始したというニュースです。

※βサービス=本格的にサービスを開始する前に、
 試験的に公開するバージョンのこと。

 とにかく判らないなりにも体験しなければ理解しようがない!
ということで始めてみました。
これが、私の自己紹介のページです。

※ MySpace http://www.myspace.com/1ban

 なかなか、はじめてご覧なっただけでは判りにくいと思いますが、
mixiに比べ、「双方向性」、「カスタマイズ」という二つのキーワードを
より強調したサービスが提供されているな!という印象を受けました。

 「双方向性」について言えば、MySpaceではSNSを活かした
「AdProfile」というシステムが採用されています。
これは一般ユーザーと同様に広告主もプロフィールを持つことで
商品そのものを擬人化し、ユーザーと広告主が、MySpace上で
友達になるというものです。

 mixiが固定フォーマットに日記などのテキストを記載するのに対し
MySpaceでは自由度の高い「カスタマイズ」機能が特長。
自分の好みに合った背景やレイアウトを自由に設定することが可能で
画像や音楽を貼り付けることもできます。

 ただし、使い方が難しいのは事実。
私のページはまだ、提供された雛形のままですから、面白みがありません。
でも、他の人のページ、海外の人のページを覗くと判ります。

 まあ、千差万別、いじくり回している人の何と多いことか!


 アメリカで2004年1月にサービスが開始されて以来、
3年弱の間に1億2500万人もの登録ユーザーを獲得。
今も毎日32万人のユーザーが増え続けています。

 すでに6か国でローカライズしたサービスを展開し、
日本語版は世界で7か国目、アジア初。

 まずは無料なのですし、使ってみることが大切でしょう。

 楽しみながらWeb2.0の未来を考え、いかに利用していくか、
新しいコミュニケーションの世界、価値観の世界に乗っていくかを
探ることこそ大切なのではないでしょうか。


【3.オススメ情報】 「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」ジョン・C・マクスウェル
………………………………………………………………………………………

 経済や経営をテーマにした本はよく読みますし、
人生、生き方、成功について書かれた本もよく読みます。

 読んだからできるというものではありませんし、
現実には余り役立っていないのかも知れません。

 でも、なんとなく元気づけられるのは事実。
どちらかと言えば「学ぶ」という意識よりも、
元気になりたいから読んでいるのかも知れません。


 この「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」は、
そんな「元気になりたいとき読む」のにうってつけの一冊です。

 偉大な経営者、政治家などの言葉を
選りすぐって集めてきた本なのですが、
中にはジョン・C・マクスウェル自身の言葉も収められています。


 「成功とは、人生における目的を知り、他人のためになる種をまき、
自分が持つ最大限の可能性まで成長することです。」ジョン・C・マクスウェル

 「成功する人は動き続けている。間違いを犯すことはあっても、
けっしてやめることはない。」コンラッド・ヒルトン

 「成功とは、情熱を失わずに失敗を重ねつづけることである。」リンカーン

 「わたしは幸運の存在を信じている。そして、一生懸命に努力すればするほど
多くの幸運を得られることに気づいたのである。」スティーブン・リーコック

 「一夜にして成功を収めるには二十年かかる。」エディ・カンター

 「成功者とは、成功しようと決心し努力した人である。
失敗者とは、成功しようと決心し願った人である。
明らかな失敗者とは、決心ができず待った人である。」ウィリアム・A・ウォード

 「人生の前半とは、たいていは後半の成功のために費やされるものです。
いま多く支払えば支払うほど、それだけ多くの利子を得ることができ、
後半の人生が成功する可能性がより高くなるのです。」ジョン・C・マクスウェル

 「仕事を立派に成し遂げたことの見返りは、
それ以上の仕事ができる機会を得られることである。」ジョナス・ソーク

 どうです。少しは元気が出ましたか?


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【4.編集後記】 悲しすぎる。。。
………………………………………………………………………………………

 「うちの子がいじめられているかもしれない」
探偵社に調査を依頼するケースが増えているそうです。

 そんな依頼を受けている探偵社が言うには、
「調査で証拠を押さえても学校側に情報を持ち込むのではなく、
弁護士を通じて相手の子の親と交渉することを勧めています。
学校側と交渉してもどうしても不信感が残り、
結局は転校することが多くなるからです。」

 悲しすぎますよね。先生を信頼できないのが実情なのでしょう。
保身に走る教育現場。マスコミから垣間見える姿は「保身」そのものです。

 しかし教育の場だけではなく、行政も、政治も、企業も
同じ姿をさらしてしまっているのが今の日本ではないでしょうか。

 「いさぎよい」ということに、価値を見出せない。
そんな世の中は、やはり歪んでいるのではないでしょうか。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

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 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
 ☆ 株式会社いちばん:< http://www.ichi-ban.co.jp/ >
 ☆ E-MAIL:< info@ichi-ban.co.jp >
 仕事仲間に・取引先に・友達に・恋人に、転送はご自由です。
 どんどん転送してください。どんどん口コミで広げてください!
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 ☆藤田智って誰?(プロフィールはこちら)
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