中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「儲けのヒント」第4号、配信しました。
 メルマガ「メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント」
第4号、配信しました。

 第4号の内容は「一日だけの牛丼復活~フォー専門店の可能性」
「貸し切りで遊覧?東京港の水上バス」
「75歳以上が10人に1人」
「全力疾走ってイイですね」
など盛りだくさん。
「続きを読む」をクリックしてください。読むことができます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【vol.4】
 メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント 2006年9月22日号
------------------------------------------------------------

┃今∥【1.はじめに】  全力疾走ってイイですね
┃日∥【2.儲けのヒント】 一日だけの牛丼復活~フォー専門店の可能性
┃の∥【3.オススメ情報】 貸し切りで遊覧?東京港の水上バス
┃内∥【4.編集後記】  75歳以上が10人に1人
┃容∥         発行者:メディア・プロデューサー 藤田智
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━┛

【このメルマガは・・・】
メディア・プロデューサー藤田智が、映像制作者の視点で街をブラブラ。
街で見つけた儲けのヒントを披露します。
隔週で、お届けするメールマガジンです。

フジタからのPR=ビデオ制作なら映像制作会社いちばん
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
【1.はじめに】 全力疾走ってイイですね
………………………………………………………………………………………

 甲子園で活躍した高校生たちが選抜チームをつくって
アメリカに行っていました。メジャーリーグの試合を見て、
ハンカチ王子こと斎藤君が「一番感動したのは、
打者が一塁に全力疾走していたことでした」と語ったそうです。

 ということは、「日本のプロ野球は全力疾走していない」
ということでしょうか?
何度も球場に足を運んだことはありますが、そのようなこと気づきませんでした。
でも、真剣に野球に打ち込んでいる彼が言うのですからそうなのでしょう。
(高校野球は全力疾走していると思うけど、彼に言わせれば違う?)

 斎藤君のように頂点を目指す、常に今以上を目指す人は、
思いっきりやりたいのでしょう。
格好悪かろうと何だろうと常に全力でやりたいのでしょう。
それは、そうしていることで、自分の実力が上がっていくことを、
知っているからだと思います。

 だから、なりふり構わず全力疾走なんて格好悪い
というような環境は嫌なのでしょう。

 「全力で走る素晴らしさ」忘れたくないと思います。
自分の力だって上がるでしょうし、
何と言っても、自分自身が清々しい気持ちになるからです。

 メルマガ「メディア・プロデューサーが街で見つけた儲けのヒント」
第4号です。


【2.儲けのヒント】 一日だけの牛丼復活~フォー専門店の可能性
………………………………………………………………………………………

 1日だけの牛丼復活。行ってきました吉野家に。
(10月以降は徐々に販売を広げていくようです。)
でも何故、いまだに大きな支持を集めているのか?
私の舌は判っていません。

 昼の一時半くらいに行ったのですが、やっぱり混んでいました。
人気ありますね。

 他の店の牛丼も、私は豚丼も、おいしいと思うのですが、
吉野家好きの人は他の店にはほとんど行かないようです。
やっぱり吉野家じゃなきゃダメだって言うんです。

 ちょっと他に比べると味が薄いというか他が濃いというか、
そんな気がするのですがどうでしょう?
食べ飽きない味なのでしょうか。吉野家は。

 たぶん肉の味は濃厚と言うことだと思います。
他は味付けすぎ!ということかも?
吉野家が使っているアメリカの牛は脂身が多いそうで、
マグロで言えばトロ。
故に肉のみで濃厚な味ができるということでしょうか?
ニュースでそんなこと言っていました。後半は私の感想ですが。。。
でも、舌で判っている訳ではありません。


 早い、安い、旨いを謳い文句に拡大を続け、
牛丼チェーンの激安競争が繰り広げられる中で、
吉野家の味が好き!というファンを作っていったことは、
凄いことだと思います。
それほどの違いを見せにくい商品だというのに。

 これだけの大型チェーンでありながら、
味が好き!というファンを作った例は、少ないと思います。


 しかし、こうした話題が注目を浴びる中、
ほとんど値崩れを起こしていないラーメン業界は凄いです。

 原価率が低く、客の回転は速く、利益率の良いことは、
周知の事実。にもかかわらず人気店は、
激しい競争をしていても価格を下げていません。

 味を中心にした店づくりで勝負できているところに感心します。
味の違いを出しやすいモノだと言うことは確かでしょう。
牛丼屋さんで一度行っただけで二度と行かない!とか、あそこ最高!
と言う人は少ないでしょうが、ラーメン屋さんの場合、
ほとんどの人が初めて行ったその時に、店の評価を決めている筈です。
「あそこは良かった。」
「もう行くことも無いだろうな。」という風に。
それだけ、個人個人の好みを前提に、
味の評価が下しやすいものなのだと思います。

 日本に何度も来たことがある中国人にも、
ラーメンファンは多いという話を聞いたことがあります。
中国では同じ麺類を、日本ほどバラエティに富んだ味の違いを出して
楽しめないからと聞きました。

 一方、人気店でも多店舗化の難しいのがラーメン業界のようで、
どうしても、やっぱり本店じゃなきゃ、あの味は味わえない!
とお客さんが評価してしまうようです。

 チェーン店でも、美味しいと思った店はありますが、
なんとなくチェーン店に通うのはなぁ。。。
という気持ちになるのも事実です。

 その点、そうした意識を跳ね返し、ファンを作っていった吉野家は、
やはり凄いことをしたと思います。
ただ、これだけ大きなチェーン店になってしまうと、
基本的には単一商品で勝負している訳で、
ちょっとしたことの影響も計り知れなく大きくなりますし、
真似たいような好例企業の前例が無いのも、
辛いところではないでしょうか。

 道なき道を歩むことは大変だと思います。

 まして、BSEの問題は、ちょっとしたことと言えることではありません。
自ら生んだ過失では無いだけに、何とか成功企業として、
頑張って欲しいと思います。


 さて、麺類の利益率の良さについて、先ほど書きました。
昔、スパゲティ専門店のブームが起き、それ以降すっかり定着しましたが、
やはり、利益率の良いことが、ブームの根底にはあったと思います。

 日本はホントに世界中の食べ物が集まっている国ですから、
そうそう新しい飲食店のブームも起きないでしょうが、
今からあり得ると言えば、ベトナムフォー、中国南部のビーフンなど
アジアの麺類ではないでしょうか。
インスタント食品でアジアの麺類は、このところ売れているようですが、
巷の飲食店では今ひとつ、ましてフォーの専門店にはまだ火がついて
いないようです。

 中国南部、ベトナム、ラオス、タイには、
まだまだ日本には無い味の麺料理があります。
あの麺を食べるために行きたいと思う程です。
街中で、朝や昼に食べるフォーやビーフンがもの凄く旨いのです。

 現地では食生活の一部として定着していますし、
多少、日本風にアレンジするだけで、基本的にはヘルシーな食べ物ですから
流行する可能性はあると思います。
その上、定着する可能性も。
食べ飽きるとも思えません。

 新しい食べ物が国境を越えて普及することは、
普通なかなか難しいと思いますが、日本人ほど色々なものを
食べたがる国民はいないようですし、何と言っても店側に有利な条件があります。

 作っているのを見ている限り、味の良し悪しは腕次第ですが、
手間暇かかる食べ物でも無い。勿論、利益率も良い。

 スープ専門店というのが少しずつ広がっているようですが、
麺類好きの日本人にはフォーやビーフン専門店の方が、
早く馴染むのではないでしょうか?

 立ち食いそば屋の感覚で、フォーやビーフンの専門店があったなら、
麺の上に、葉っぱやマメや香辛料?などを自分でトッピングするのが、
現地スタイルだったりしますが、そうした食べ方も楽しいです。
良いと思うのですがいかがでしょう?


【3.オススメ情報】 貸し切りで遊覧?東京港の水上バス
………………………………………………………………………………………

 浜松町から歩いて10分、日の出桟橋から浅草へ、
お台場へ、東京ビッグサイトへ、水上バスが定期運行しています。
http://www.suijobus.co.jp/

 ビッグサイトへは、ゆりかもめではなく、
水上バスを使うことが多いのですが、勿論、理由は楽しいからです。
値段は殆ど変わりません。(片道400円、往復720円)
それなら、レインボーブリッジや東京のビル群を海から眺める方が、
非日常へ25分の短い旅を楽しめて、お得だ~と思っています。


 ところが人気が無いのです。
桟橋まで歩くのが億劫なのか、
船という非日常空間へ向かうのが億劫なのか?

 昨日など、行きのお客は私一人という有様。
ビックリしてしまいました。
貸し切り状態です。一人きりです。。。
贅沢と言えば贅沢ですが、水上バスが無くなってしまっては大変。

 是非、乗ってみて楽しんでみて下さい。
※下のURLをクリックすると、貸し切り状態の水上バスの写真が見られます。
http://www.ichi-ban.co.jp/article/13137871.html

……………………………………………………………………………PR………
【無料メルマガ「快眠で手にいれる!人生を劇的に変化させる方法」好評です!】
 このメルマガのコンセプトは、「いつも熟睡感が無くて・・・
 ストレス?年齢?病気?そんな悩み抱えていませんか?
 そんなあなたに実践から生まれた快眠の方法を教えます。
 快眠は仕事に、健康に、勉強に、美肌に、美しい髪にも効果的!
 快眠で幸せをつかみ人生を激変させましょう!」というもの。
 私フジタが配信しています。是非、ご登録下さい。
 http://www.mag2.com/m/0000185867.html(HTML形式)
 http://www.melma.com/backnumber_150758/(テキスト形式)
………PR……………………………………………………………………………

 ☆こんなこともオススメ!などどんな些細なことでもいいのでメール下さい!
  必ずお返事します。
  また、取り上げて欲しい話題などもお待ちしています。
  → < info@ichi-ban.co.jp >


【4.編集後記】 75歳以上が10人に1人
………………………………………………………………………………………

 総務省が17日発表した統計調査によると、
今月15日現在の65歳以上の高齢者人口は、
昨年より83万人増えて2640万人。
総人口に占める割合は0・7ポイント増の20・7%に達したそうです。

 欧米などで20%を超えている例はなく、
国際的にも最高水準の長寿国になっています。

 高齢者のうち75歳以上は昨年より54万人増えて1208万人。
人口割合も0・5ポイント増の9・5%となり、
早ければ来年にも10%を突破しそうです。

 65歳以上の人口割合は、昭和25年が4・9%、
その後毎年上昇を続け、60年に10・3%。
さらに20年後の平成17年に20%に達しました。

 ここで、ひとつ申し上げたいのは、このことは、おおまか
判っていたと言うことです。
このような統計は、大きな戦争や伝染病でも無い限り
いきなり変動しません。
ですから統計や白書を見ていけば、将来像はかなり見て取れます。
しかし、テレビや新聞の報道はインパクトに飛びつきますから、
統計の発表自体は大きく取り上げないのです。
そこで、日々マスコミだけを見ていくと、社会の変化に
意外に気づかないことがあるのです。

 社会保険など良い例で、マスコミの論調では、
いきなり問題が噴出してきた印象を受けてしまいますが、
ずっと前から破綻は目に見えていました。
それを結果的に皆が放置していたわけで、
統計的に見て、かなり前に破綻は見えていたのです。

 統計や白書を利用して、早くから未来の社会像を思い描くことは、
どのような職業であれ、大切です。
それは単なる予想や妄想ではないからです。
多くが現実となるからです。

 最後までお読み頂きありがとうございました。

………………………………………………………………………PR……………
【ミニまぐ「快眠で幸せを!(M0052622)」無料配信中です】
携帯電話に快眠情報を190文字にまとめて配信中。
登録はPCからの場合
 http://mini.mag2.com/pc/m/M0052622.html

携帯電話からの場合
1)「ミニまぐ」 http://mini.mag2.com/ へアクセス
2)検索に「快眠で幸せを!」 と入力!
3)「登録」を選択し送信すると完了です。
是非、併せてご購読ください。

過去の記事はコチラをクリックしていただければ読むことができます。
 http://backno.mini.mag2.com/r/servlet/MBack?id=M0052622

いつも熟睡感が無くて。ストレス?年齢?病気?
実践から生まれた快眠の方法を教えます。
私フジタが配信しています。「快眠で幸せを!」ヨロシクお願い致します。
………PR……………………………………………………………………………

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
 ☆ 発行人:メディア・プロデューサー 藤田 智
 ☆ 株式会社いちばん:< http://www.ichi-ban.co.jp/ >
 ☆ E-MAIL:< info@ichi-ban.co.jp >
 友達に・恋人に・仕事仲間に・取引先に転送はご自由です。
 どんどん転送してください。どんどん口コミで広げてください!
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
 ☆藤田智って誰?(プロフィールはこちら)
  http://www.ichi-ban.co.jp/category/1158539.html
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック