中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
電力線通信の解禁は?
 電気のコンセントをネット端子にすることで、
電源コードがインターネットの配線を兼ねるという、
高速電力線通信(PLC)という技術の解禁が、危ぶまれているという話題を
前回、取り上げました。結局、電波監理審議会は、認める答申をまとめました。

 総務省は省令を改正し、年内にも参入業者から
設備の設置申請を受けつける方針です。

 ただ、アマチュア無線などに雑音が入る妨害電波が出る恐れがあるため、
1)設備の設置を許可する場合は、他の通信に妨害を与えないよう
 十分に調査する
2)混乱が生じた場合は迅速に対応できるよう体制整備に努める
などの対応を総務省に求めました。
課題を意識しつつ、解禁の方向に向かったということだと思います。

 下のサイトのトラックバックを見ていただきたいのですが、
http://blog.mag2.com/m/log/0000204494/
確かに、この技術に問題が多いのは事実のようです。
だから決まるまで6年もかかったのでしょう。

 いかに問題が多いか。商業ベースに載せるのが難しいか。
などの意見をまとめている人が、トラックバックして下さいました。

 様々な問題があるため海外での実用化も進んでいないようです。
でも、何とか技術力でクリアできないでしょうか。

 PLCは、家庭内の電線に、電気とは別に周波数2~30メガ・ヘルツの
信号を流し、大量の情報をやり取りする通信手法。
パソコンを専用モデムを通じてコンセントにつなげば、
高速のインターネット通信が可能になります。
画に描いた餅にならなければ、
ユビキタス社会に向けたインフラ整備が更に加速します。

 通信機器メーカーは、すでにPLCモデムを完成し、許可を待つばかり。
10月の電子機器展示会で「家庭の各部屋が、便利で簡単にネット接続できる」
様子を披露するとのことですから、是非、見に行きたいと思っています。
問題を確かめたいと思います。



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2007/07/22(日) 05:14:31 | 通信機器の1日