中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
「亡国から再生へ」高杉良
「亡国から再生へ」高杉良 光文社
 単純化と混沌が混在した今という時代を、一歩踏みとどまって見直す必要があるのではないかと、問いかけてくる一冊です。
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「YouTubeはなぜ成功したのか」室田康弘
 労作です。

 要約すれば、「今、革命的な変革が始まった。
その代表的な存在がYouTubeである。
全ての仕組み、価値観すら変わっていくことになるだろう。」
ということを筆者は述べています。
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テーマ:ネットビジネス - ジャンル:ビジネス

「アメリカ型不安社会でいいのか」橘木俊詣
 以前ご紹介した「這い上がれない未来」藤井厳喜著、
では、止まらない流れ、グローバル化に対応して生きないと、
非常に辛い境遇になりますよ。
といった内容が濃かったように思います。
今日、ご紹介する「アメリカ型不安社会でいいのか」は、
もっと、ヨーロッパを見習っても良いのではないですか。
という方向で提言がまとめられています。
二つの本をセットで読むと、バランス的には良いのかなと思って
ご紹介しました。
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テーマ:おすすめ本 - ジャンル:ビジネス

「週末の知的生活術」現代情報工学研究会
 熟睡感がない。寝不足だ。だから睡眠の質を高めたい。
という願いと週末、どのような過ごし方をするのかは、
関連しているように思います。

 週末、怠惰な時間を過ごすと、生活リズムも崩し
その後の一週間は、活動が非効率になり睡眠の質も低下してしまった。
そんな経験を持っている人、いらっしゃると思います。
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テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

「這い上がれない未来」藤井厳喜
 「這い上がれない未来」、、刺激的なタイトルです。
格差が開いた原因をグローバル化と
既得権益を守った結果として生まれた膨大な国の借金であると
言い切っています。
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」小堺桂悦郎
 小堺桂悦郎さんの著書「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」
かなり売れているようです。
中小企業の経営者なら誰でも一度は疑問に思っただろう。
そんな疑問に答えましょう!という内容です。
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テーマ:おすすめ本 - ジャンル:ビジネス

「電通の正体」週刊金曜日取材班
 「電通の正体」、、生々しいタイトルです。

 世界最大の広告代理店、電通の成り立ちから、
時代背景まで、さまざまな視点から書かれている本で、
代理店とは何か、今後、メディアはどう変化していくか等、
関心が高い人には最適な一冊です。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

「成功曲線を描こう」石原明
 経営コンサルタントの石原明さんが1997年に書いた本です。
タイトルの通り、努力はなかなか結果に結びつかないが、
繰り返し継続していくうちに、成果となって現れ始めると、
カーブを描いて急上昇していくといった、
いかに夢を実現していくかを説いた本です。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

「外資系コンサルの真実」北村慶
 実際に外資系のコンサルタントたちを使ってきた
経験から、この本は書かれています。
説得力はやはり、そこに尽きるでしょう。

 コンサルタントは一体、何をしているのか。
どういう存在なのか。整理された結論は、
実にシンプルなものでした。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

「2010年日本の経営」野村総合研究所
 この本では、冒頭で「2010年代の経営は、
~多様な人材を「理念・ビジョン」で共鳴させ、求心力と活力を持たせ、
その力で他のステークホルダーも惹きつけ、
企業価値を向上させるべきだと結論した。」と書かれている通り、
さまざまな価値観を持つ人材を束ねて、企業経営を進めなくてはならない
今からの時代は、理念・ビジョンを企業が示せるかどうかが
企業の発展には大きな役割を果たすと主張しています。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

「富の未来」アルビン・トフラー&ハイジ・トフラー
 アルビン・トフラー&ハイジ・トフラー夫妻による
「富の未来 上・下巻」は、かなり読み応えのある本です。
手強い相手ではありますが、社会の変化に対して重要な指摘をしていて
現在そして未来の位置づけを考える上では欠かせない本とも言えます。

 特集で「マスコミの力は減少の方向へ。ミニコミの力は増加方向へ。」と
書きましたが、まさにそうした変化を分析しているのがこの本です。
産業革命にも匹敵する変化が今、世界に訪れている。
それをこの本では明らかにしています。
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テーマ:経営 - ジャンル:ビジネス

「和をもって日本となす」R・ホワイトニング
 1989年にアメリカ人のために書かれた
「和をもって日本となす 上・下巻」R・ホワイトニング 訳:玉木正之

 翌年スポーツライターの玉木正之さんによって翻訳されました。
また、取材にも玉木さんは、いろいろと協力しています。

 日本のプロ野球を舞台に外国からやってきた選手が
どのようにして騒動へ巻き込まれていったのかを、
関係者に取材して書いています。当時は日本から、
今のように大リーグへ行く選手が生まれるなど、
想像もできなかったほど野球事情は変化していますが、
日米の文化の違いは、意外に変わっていないようにも思います。
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テーマ:日記 - ジャンル:ビジネス

なぜ、あの会社は儲かるのか?
 早稲田大学ビジネススクールの山田英夫と、
慶應義塾大学ビジネススクールの山根節、共著による
「なぜ、あの会社は儲かるのか?」(日本経済新聞社)
これは視点が新しく、目から鱗という類の面白さです。

 本書は、実際の企業事例を、戦略と会計数字の両方を用いて
説明しています。
例えば「差別化、高級路線は本当に儲かっているのか?」、
「乱売の続く業界で、儲かっている会社の秘密は?」
といったテーマを取り上げ、実際の企業の最新の会計数字を用いて
解説しています。
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テーマ:経営 - ジャンル:ビジネス

「宗教世界地図」石川純一 新潮文庫
 本書より
「共産主義は新たな共産官僚を生み出しただけに終わり、
そのことに民衆が気付いたときに必然的に終焉を迎えた。
では、いかにして己のアイデンティティを確立するのか。
宗教である。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、いや仏教ですら
原理主義が台頭する下地が、ここに出来上がるのである。
その開祖が出現し、新たな宗教を提唱、
一時の間、心の平安が訪れた時代。
その「平安」の再現をする願いが、現実政治との軋轢の間で、
新たな火種となっているのだ。世界各地で起きている紛争は、
そのもがき、試行錯誤のなれの果てだといえる。」
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テーマ:書評 - ジャンル:本・雑誌

夢を実現する戦略ノート
 世の中で不思議に思うことの一つは、
人生に目標を掲げないで生きている人が意外に多い、
もしくは大半の人がそうなのでは?と思えることです。

 一体、何を目標にして生きるのか?
何のために生きるのか?
そのために何をすべきなのか?
人生の戦略、夢を実現する戦略を持つことこそ、
まず、生きる上では大切なのでは?と思えるのに、
実際はあやふやにしたまま生きている人が、
余りにも多いのではないかと感じられます。
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テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

「ありきたりの毎日を黄金に変える言葉」ジョン・C・マクスウェル
 経済や経営をテーマにした本はよく読みますし、
人生、生き方、成功について書かれた本もよく読みます。

 読んだからできるというものではありませんし、
現実には余り役立っていないのかも知れません。

 でも、なんとなく元気づけられるのは事実。
どちらかと言えば「学ぶ」という意識よりも、
元気になりたいから読んでいるのかも知れません。
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「ヤバい経済学」スティーブン・D・レヴィット
 何かスゴイタイトルの著書ですね。
「ヤバい経済学~ 悪ガキ教授が世の裏側を探検する ~」
まあ、読んでみると別にヤバくはないのですが。。。

 スティーブン・D・レヴィットというアメリカの若手経済学者が
ジャーナリストのスティーブン・J・ダブナーと一緒にまとめた
ユニークな本です。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

ニュースの大争点 池上彰 著
 1994年から2005年3月までNHK「週刊こどもニュース」のキャスターを務めていた池上彰(いけがみ あきら)さんの著書です。今はNHKを辞めてフリージャーナリストなんですね。先日、民放に出てるのを見て知りました。ビックリ!


 ところでこの本、読んでいると「恥ずかしながらわかっていませんでした」というような内容のオンパレード。気恥ずかしさで一杯になります。「不良債権は何故生まれたの?」とか「世界に紛争が絶えない訳は?」とか「環境ホルモンって何?」などなど。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

自分の会社をつくるということ 経沢香保子 著
 結構、ビジネス書のコーナーでは平積みになったりして話題になりました。若くて美人の女社長が起業を語るという、あまりにストレートなコンセプトが、そのまま受け入れられたのでしょう。写真も表紙に大きく使われて、美人は得だよな!とのやっかみも出そうです。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

道をひらく 松下幸之助 著
 皆さんご存じの松下幸之助さんが経営、会社、生きるとはを語る名言集です。難しい世の中、社会を、判りやすくシンプルにとらえる力量はさすがに凄いものがあります。
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テーマ:おすすめ - ジャンル:ビジネス

藤田田社長が高橋徹教授にIT特別講義を受ける 藤田田×高橋徹 著
 日本マクドナルドの創業者、今は亡き藤田田さんとインターネット戦略研究所の高橋徹さんの対談です。出版されてから時間が経っていますが、ITに対するものの考え方、捉え方、対応の仕方といった観点からは示唆が多い内容だと思います。
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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

経営のコツ 船井幸雄 著
 経営指導の神様と言われる船井幸雄さんが経営コンサルティング40年の集大成として出した一冊です。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

ザ・プロフィット エイドリアン・スライウォツキー 著
 シェアなのか利益なのか?そのことを考えるのに絶好な本がこれ「ザ・プロフィット」です。今からの企業、特に中小企業が、どのようなビジネスモデルを構築するべきか。まずはこの本から読んでから考えてみてはいかがでしょうか。
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テーマ:オススメの本 - ジャンル:本・雑誌

心を高める、経営を伸ばす 稲盛和夫 著
 京セラ・KDDIの創業者・稲盛さんが仕事で苦しみ、人生で悩み、真剣に考えるなかで学び取ったものとは?という本です。


 経営とは?会社とは?生きるとは?を考える上で大いに役立つ本ですし、読んでいると元気がでます。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

目からウロコ おカネ儲けの法則 増田俊男 著
 今後の日本を占うのに、最も注目すべきメッセージを発信し続けている増田俊男さんの著書。



本書の中で新しい時代のリーダー像について

「これからは、クリエイティブの時代になる。自分のできないことができる人、自分が考えもしなかったことを考えている人が指導者になるのである。」
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テーマ:おすすめ - ジャンル:ビジネス