中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
怖い情報の流出
 名古屋市の中堅スーパー、パレマルシェと松坂屋ストアで、
両社のポイントカード会員の個人情報(住所、名前、電話番号、生年月日など)
がインターネット上に流出したとのこと。
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テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

全国の図書館に広がる実名報道の閲覧制限
 山口県の徳山工業高等専門学校5年、中谷歩さん殺害事件で、
殺人容疑で指名手配された少年(19)=7日に遺体発見=を
実名報道した新聞や週刊誌について、各地の公立図書館で
閲覧を制限する動きが出ていることが毎日新聞の調べで分かりました。
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テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

個人情報についての2つの出来事
 神奈川県川崎市教育委員会は12月から、子供たちの安全を守るため、
不審者情報などのメール配信システムを導入するそうです。

 川崎市ではシステムを二本立てにし、自由に受信者登録できる
「オープン型」で、不審者や自然災害などの情報を配信。
学校ごとに登録者を厳重管理する「クローズ型」は、
集団下校や送迎要請など学校独自の情報も配信できるようにするそうです。
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プライバシーとはナンだ?
 先日、滋賀県で2歳の子どもが虐待され死亡、
両親が逮捕された事件がありました。

 2003年に母親の容疑者(25)から育児不安の相談を受け、
子どもは養護施設に入所。計8回、容疑者の元に一時帰宅しましたが、
関係が良好だったため、今年5月に容疑者が引き取ったと言います。
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個人情報への過剰反応
 国民生活センターが「最近の個人情報相談事例にみる動向と問題点-法へのいわゆる「過剰反応」を含めて-」というリポートを発表しました。

 その中で大きく取り上げられているのは過剰反応による不都合のケース。考えさせられる具体例が多く、不必要に世の中を混乱させています。
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テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

二つの視点!個人情報保護法対策
 例え、個人情報保護法が不備のある法律だとしても、解釈におかしな点が多かったとしても、企業が、役所が、学校が、病院が、地域が、対応しないわけには、いかないことでしょう。その時、二つの視点が考えられると思います。個人情報をいかに守るか。組織や個人に集積された情報の漏洩をいかに防ぐか?ということです。そして、もう一方が、如何にして持ち出すか?という視点です。えっ!
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おかしくない?個人情報の扱いが
 5月25日の朝日新聞によると、JRの脱線事故で個人情報保護法をめぐって混乱が起きていると言います。発生直後、個人情報保護法を理由に安否確認を受け付けなかった病院があったり、見舞金支払いのため負傷者リストを求めたのに対し、JR西日本がいったん断ったと言います。常識で判断して判らないのでしょうか?
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個人情報保護法を憂える
 個人情報保護法が施行されました。目的は「高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大。個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護。」とのことです。個人情報の有用性に配慮しながら個人の権利を守ろうということでしょうが、いかがなものでしょうか?私が施行されてから感じているのは、悪法になりかねないと言うことです。本当に個人情報の有用性に配慮されるのでしょうか。規制が経済活動を著しく縛ってしまわないでしょうか?そのことの問題は、どうするのでしょう?
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