中小企業のいろいろな悩みを解決するために作られた作戦室が、 このブログ「頑張れ中小企業」です。
松居一代騒動
松居一代の騒動が始まって、
もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
これって結局、何なんでしょう?
>>続きを読む
スポンサーサイト
参院選を戦う安倍政権にとって、英国のEU離脱は追い風?
 昨日は予想に反した英国のEU離脱に世界は驚かされました。事前の世論調査では「僅差であるものの残留派がリード」と報道されていたと思います。マスコミもマーケットも世論調査の結果=国民投票の結果と思い込んでしまいました。「EU離脱か残留かを国民投票で決めようとしても、結局イギリスの国民は残留を選ぶ」と投票前に結論付けることは誰もできるわけ無いのに。勿論、報道を見ていた私たち、一般の人々も。
(続きはコチラ)→http://www.ichi-ban.co.jp/article/15377791.html
オバマ大統領の広島訪問
先週は伊勢志摩サミットとオバマ大統領の広島訪問
に尽きた一週間だったかと思います。
と言っても広島訪問でサミットが霞んでしまった感も
あったような、、、
サミットの成果も今ひとつ、ぼやけていた感じも、、、
ただ、地元にとっては伊勢志摩の魅力が伝わり
迷惑したでしょうが総じてPR効果はあったのではないでしょうか。

続きはコチラ→http://www.ichi-ban.co.jp/article/15350186.html
伝えたかではなく、伝わったかを大切にしたい~クロマグロの禁輸に思う
 大西洋と地中海のクロマグロの国際取引禁止について、
アメリカに続きEUも禁輸を支持しました。
日本の立場は非常に苦しくなっています。
クロマグロを消費する8割は日本ということで、
欧米には影響が少ないこともあるのかも知れません。
ただ、事情、背景がどのようなものであれ、
日本がクロマグロの国際取引を継続したいと願うならば、
「絶滅の恐れがある」という理由で国際取引を禁じようとするモナコの提案に対し、
どのような根拠と方策によって保護を進めながら取引を継続しても大丈夫なのか、
青写真を明確に見せる必要があるでしょう。
>>続きを読む
大ごとになる前に~津波予測で気象庁謝罪
 気象庁は、昨日の南米チリ地震による津波の予測が過大だったと、
自ら反省しどのような予報が最善だったか検討したいと謝罪しました。
謝罪は謝罪で良いのでしょうが、過大だったと思っている人は
少ないのではないでしょうか。

 地震大国の日本だって、経験値はそれほど無いはずですし、
予測は過小より過大の方が間違ったとしても被害は少ないですから、
致し方ないところでしょう。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

巨人が強い!が…
 ワールドベースボールクラシックの驚異的な盛り上がりを思うと、
嗚呼、悲しいな。と感じるのがプロ野球人気の低迷です。
視聴率の低下、テレビ中継の減少、
会話にプロ野球の話題が上ることもホント、減りました。
>>続きを読む
売れ方で流行予知
 面白いニュースがありました。
ドラッグストアの風邪薬の売れ方から、インフルエンザなど
感染症の流行をいち早く察知出来ると言うのです。

 国立感染症研究所が全国600薬局のデータを基に
検証したところ、薬の売り上げの変化が公式の患者報告より
約2週間先行し、薬の動向がインフルエンザの流行を
いち早く察知する指標になるそうです。
>>続きを読む

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

讃岐うどんの本場でラーメン・テーマパークが苦戦
 3年前に鳴り物入りで開業した
四国初のラーメンテーマパーク「高松拉麺(らーめん)築港(ポート)」が
苦戦しているとのことです。
>>続きを読む

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

オンリーワンって、そんなに大切?
 「オンリーワンを目指せ!」
よく言われることです。
確かに大切だと思うのですが、
でも、何かスッキリしないものがあります。

 そもそも大半の企業がオンリーワンの技術やサービスなど
持っていないのではないでしょうか。
しかし、企業活動は続けていますし、好調な会社も
勿論あるわけです。
>>続きを読む

テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

笑えない。。。
 市の男性職員(27)が「将来の夢」として
「放火魔」と記したホームページを開設していたことが分かり、
市は「実害はないが公務員として不謹慎だ」と
HPを閉鎖させるとともに、文書注意処分にしたそうです。
>>続きを読む

テーマ:社長ブログ - ジャンル:ビジネス

乃木坂で目撃していることとは、、、
 六本木の東京ミッドタウン、丸の内の新丸ビル、
10月末に完成するJR東京駅八重洲口の再開発プロジェクト。
東京の再開発は休むことなく続いています。

 私の事務所は千代田線乃木坂駅が最寄りなのですが、
住所でいうと赤坂9丁目。東京ミッドタウンと同じです。
東京ミッドタウンは、多くの人が六本木と思っているところに
建っているのですが、実は住所は赤坂なのですね。
乃木坂も、そのような住所はなく、
周辺は赤坂か六本木になります。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

データ消去の恐怖
 Yahoo!メールで、会員約28万人の受信メール
約450万通(昨年12月~今年2月分)の本文部分を誤って消し、
回復できなくなるということがありました。

 大規模なサービスを提供しているYahoo!メールですら
このようなことが起きてしまうのですから、
個人レベルでのデータの管理が難しいのは、
言うまでもありません。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

おかしいものは、おかしいのでは?
 創業以来、最大赤字のフォードが、
アラン・ムラリー社長兼最高経営責任者(CEO)に
600万ドル(約7億600万円)のボーナス支給を決めたそうです。
どう考えても、おかしい思うのですが、いかがでしょう?
>>続きを読む

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

出生率に一喜一憂?
 厚生労働省が発表した人口動態統計の速報で、
昨年、国内で生まれた子どもの数は、
外国人も含め112万2278人と前年より3万2041人多く、
1人の女性が一生に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、
過去最低だった05年の1.26から06年は1.3台に回復する
見通しとなりました。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

誰がこのライフスタイルを定着させたのか?
 宋文洲さんが、コラムで取り上げていた内容です。
日本は省エネ技術を誇っているが、エネルギーを大量に消費する
ライフスタイルを広めたのは誰なんだ!というのです。
言われてみれば、もっともな話で、
「地球上のすべての人々がライフスタイルを根本的に変えない限り、
モータリゼーションの広がりを食い止めることはできないでしょう。」
と言う、当たり前だけど、できないでいる我々の問題を突いています。
>>続きを読む

テーマ:中小企業経営コンサルティング - ジャンル:ビジネス

時代は変わる
 朝日新聞によると、経営再建中の電機大手・三洋電機に、
1900億円の損失を過小評価し、多額粉飾の疑いが、
かけられています。

 半導体や液晶パネルの製造をしている子会社、
関連会社の業績が振るわないようなのですが、
高度成長を支えたモノ作りのビジネスモデルに、
限界が近づいているのかも知れません。
>>続きを読む

テーマ:中小企業経営コンサルティング - ジャンル:ビジネス

ホワイトカラー・エグゼンプション
 法案提出を見送ったのは名前が悪かったから。
一定条件の社員を労働時間規制から外す
「ホワイトカラー・エグゼンプション」を巡り、
導入を推進してきた経済界で
そんな「敗因分析」が広まっているそうです。

 「残業代ゼロ法案なんて名前を付けられた時点で
ダメだった」との声です。
>>続きを読む

テーマ:経営 - ジャンル:ビジネス

時代は変わる!
 電子機器を近づけるだけで、
接触していなくても電力を送れるという
電力伝送シートを東京大学の桜井貴康教授が開発したそうです。

 つまり、コンセント要らずってこと?

 実用化はいつ頃なのか判りませんが、
今までの当たり前が、どんどん覆されています。
こうした新しい技術は、尽きることなく生まれています。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

会社って何?仕事って何?
 大手百貨店「そごう」グループを率いた水島広雄元会長(94)が
破産しました。

 最近、多すぎないでしょうか。
中高年になって人生を破綻させてしまう人が。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

品質がお客様をつくる
 ニューヨーク・タイムズが、日本のトヨタ自動車やソニーが最近、
リコール(無料回収・修理)を繰り返していることから、
日本製品の品質が低下しているのではないかという危機感や不安が
日本国内で高まっていると報じたそうです。

 戦後日本の高度成長が実現した理由に、
「品質」の高さがあることは確かでしょう。
「品質」がお客様をつくったのだと思います。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

数字の力
 映像の力と共に、数字の力が大きいと言うこと。
それはご理解いただいていると思います。

 ただし、それが判っているからこそ、
都合良く利用する、利用されることが多いのも、数字の力です。
>>続きを読む

テーマ:仕事の現場 - ジャンル:ビジネス

敵対的な株式公開買い付け
 国内製紙業界最大手の王子製紙から
敵対的な株式公開買い付け(TOB)を受けている
北越製紙は、三菱商事を引受先とする第三者割当増資を実施。
三菱商事は、約300億円を払い込み、
約24%を保有する筆頭株主に。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

コミュニケーションの時代がストレスの時代を招いた
 ビジネスというものを考えたとき、コミュニケーションということが最も大切なものではないかと考えられます。なぜなら、あらゆるビジネスは顧客を作らなければ始まりませんが、顧客を作るためには見込み客へサービスや商品を知らせなければなりません。また顧客になって貰うためには連絡をする、連絡を受ける、やりとりをするなどの行為が必須になってきます。その後、顧客として定着して貰うためには、さらに一定のやりとりが必要なのは言うまでもありません。そうしたコミュニケーションを嫌って顧客を確保するのは至難の業ですし、さらに競争が激しくなっている中、いかに顧客とコミュニケーションを取るかがビジネスの要となっています。
>>続きを読む

テーマ:経営学 - ジャンル:ビジネス

情報の新しさに価値はなくなった
 たびたびご紹介している「増田俊男の時事直言」で増田さんがシンクタンク「国際情報戦略機構」の仮オープンをしたとの記事が出ていました。

 記事の中で「確かに!」と唸ったのは『情報が瞬時に世界を駆け巡るとき、情報の新しさはなくなったのである。新しい情報、人と富を惹きつける情報、社会を支配する情報、それは情報の創造でしかなくなったのである。これからの勝者と社会の支配者は「情報クリエーター」である。我がシンクタンクが目指すのは、さらにその先。すなわち「情報クリエーターを造ること」である。』というシンクタンク設立の意義でした。

 確かに、これほど情報が瞬時に飛び交う時代になると、「情報をいち早く手に入れ分析し手を打つ」のでは競合相手と変わらないし、遅いという実感を幾たびかの企業取材でも感じていました。世に新しい商品やサービスを問うためには、かなり早くから皆さん動き出しています。まだ、社会がその芽を察知していないうちから、言い換えれば他の人たちには、その企画の価値がわからないうちから動き出さなければ間に合わないということです。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス

アナログからデジタルへということ
 高齢の母親を連れて病院へ行ってきました。診察に付き添って先生のお話を聞きたくて行ったのですが、いろいろと病気以外のことについて考えさせられました。

 今どき珍しいほど、昔ながらの病院という雰囲気が残っているところで、建物の外側、内側共に剥き出しの配管が幾本も壁に貼り付き、待合室は人で溢れかえり、そこに「内科5番でお待ちの××さん、○○さん、△△さん、中に入りお待ち下さい。」などアナウンスがひっきりなしに流れ(向かいは外科、奥は脳外科、同じ待合室に色々なところからアナウンスが入るのです。)その喧噪の中にいるだけで病気になってしまいそうです。
>>続きを読む

テーマ:企業経営 - ジャンル:ビジネス